君塚由佳

ものすごく腹が立つ。何もかもが悲しく、むなしい。そんな時 皆様が生まれ変わるサイン

2019/8/30配信


皆様


ごきげんいかがですか?君塚由佳です。


 


お茶が好きなんですよ。


 




 1日中 お茶を飲んでいます。
そば茶に ウーロン茶、ジャスミン茶、ルイボスティーに 緑茶、麦茶。



台所にはお茶のためのコーナーがあって 大型ポットでいつでも飲めるようになってます。
(ティファールでは全然足りないのよね)




 一番飲むのは コストコのお買い得パックのこの紅茶です。
パッケージにある通り「味と香りのゴールデンバランス」が素晴らしく、
お湯を注ぐと茶葉が三角のティーパックの中でクルクル踊るのも楽しい。

夜、部屋の電気を消して 空を見ながら飲む紅茶が日課になっています。

夏は空が高くて星がきれいでした。
もう少し秋が深まって寒くなってくると月がきれいです。
それだけで 紅茶が たまらなくおいしく飲めます。 


だけど、どうにもまずく つまらなく感じるときがあるんです。
そんな時、自分の内側の何かが腐っています。






そういう時は 自分が恨みを抱えている時です。
癒えていない傷に押し込められた怒りと悲しみが どろりと膿(うみ)になって出てきている時。




たいていは両親に対する怒りと悲しみです。
甘やかしてくれなかった両親をひどく恨んでいて 復讐したいんです。
両親が大切に思っている自分の人生を台無しにしてやるっていう復讐。
「あなたのせいで私は不幸なんだ」と言ってやることが 一番ダメージがでかいはずだから。

あなたたちは 私をいちばん特別な存在として扱わなかった。
あなたたちは 無償の愛情を私に注がなかった。
あなたたちは 手を抜いた。ないがしろにした。
だから 復讐してやる!!



 


心がささくれだっていて たまたま久しぶりに会った友人の
「ねえ、ガンになったのって きっと意味があるんだよ。君塚さんはガンになりたかったんだよ」という言葉にカチンときて
「病気は なるときはなるもんでしょ」と 暗に「黙れ!二度というな!!」と遮ってしまいました。

いつもなら「そうかもねえ」と 話を続けられるのに。


友人の声が「病気になったのは自業自得だよ。ざまあみろ」と聞こえてしまったから。
(当たり前だけどそんなことは一言も言われてないのだけど)


心と頭の中を いったん空っぽにする毎朝のワークでも
どんどん言葉が荒くなり、誰かを罵倒する言葉が増えてきました。

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ゆるせない、痛い目にあわせてやりたい、やり返してやりたい、

ほめられたい。「ありがとう」と言われたい。
なんで言わない?感謝がない。まだわかんないの?ちゃんと聞いてた?バカじゃないの?
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おー 私 怒っとる 怒っとる。
泣きわめいてるーーーー(笑)




こういうときは サイン。

両親が私を裏切ることを、私が両親を裏切ることを
もう たいがい赦してきたのだけど、もっと深いレベルで赦すときが来た。
お互いの幸せを純粋に祈ることができて、お互いが違う人生を生きることを心の底から応援することができる日が。

もしかしたら嫌われるだろうな。
そんな自分を嫌いになるだろうな。




でも、それこそが 本当の意味での愛のはじまり。
愛の純度が増して 自分が開き、もっともっと やさしくなっていく。

自分を受け入れ、両親を受け入れ、親しい人を受け入れ、調和し
どれからも自立して自信が増していくこのプロセスは 何度経験しても深い感動を得ることができます。



私も、こうして何度目かの 感動体験をしています。



「嫌われる勇気」「愛される勇気」の アドラー心理学は自分を生きるための心理学です。
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