けいこ(徳光 佳子)

トラウマを抱えたまま人生の最期を迎えると?

2019/10/ 3配信


皆様


けいこ(徳光 佳子)です。


 


今日は、素朴な疑問として、深いトラウマを抱えたまま人生の最期を迎えるとどうなるのか?


あるおばあちゃんの例で見ていきますね。


 




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トラウマを抱えたまま人生の最期を迎えると?




ある96歳のおばあちゃんのお話です。


私はカウンセラーになりたてのころ、高齢者福祉施設でおじいちゃんおばあちゃんのお話を聴くボランティアをしていました。傾聴ボランティア、と言います。


そこで出会ったのが96歳のおばあちゃん


担当の方によると、そのおばあちゃんはどこか人を操作するようなところがあり、話を聴いてほしい、との依頼でした。


私は彼女の担当になり、何気ない話を聴くようになりました。


好きなこと、今までの人生、戦争のリアルな体験話、、、一番わだかまっているのは、息子さんとの関係のようでした。


 


おばあちゃんの始めの印象はこわばった表情、特に、恐怖の表情が固まったように見えました。


時々はにこやかな笑顔も見えますが、身体中に恐怖が宿っているようでした。


息子さんへの思いもとめどなくあふれてきて、時よりうつろな目をしていました。


そして、半年が経つ頃、唐突におばあちゃんが、70年も前に経験したある恐怖体験を話し始めたのです。


それはそれは恐ろしい出来事でした。


その時初めてそのおばあちゃんの恐怖の表情の訳が分かりました。


そんな恐怖体験をずっと押し殺して、誰にも言えずに過ごしてきた、、、
だから、どこかで体のこわばりが隠せないのだと。。。


 


 


でも、その時、奇跡的な瞬間があったのです。



それは、お話を聴いている時、おばあちゃんが子供のように身振り手振りで「怖かった。怖かった。怖かった。。。」
と泣き始め、そして私も一緒に同じ気持ちになって共感し続けていた時。。。


 


その間5分くらいだったでしょうか。。。


 


そうしたら、いきなりおばあちゃんのお顔が パッと安堵の表情に変わり、そして、次の瞬間、こちらの世界に戻ったかのようにとぼけたお顔をして


 



あれ、??? なんだからくになったわ。


 


 


とニッコリされたのです。



あの時の感動は今も忘れられません。


これが、私のカウンセラーとしての原点ですね。


もっと早くおばあちゃんのトラウマを解放できていたら、、
息子さんとの関係ももっと良かったのではないか。。。


きっとそうだったはず。。。



そう思えてならない経験でした。


 





トラウマは人生の最期まで心と身体に残留し影響を与えます


どう向き合うか、向き合わないかで、人生の質も変わってきます








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