君塚由佳

「どっちでもいい」から じゃあどうするのかを選ぶ力へ

2019/8/22配信


皆様


ごきげんいかがですか?君塚由佳です。


 


今朝、つけっぱなしにしていたテレビから「不登校」の特集が流れてきたのよね。


そういう時期になったねー
季節の風物詩だねー
くらいに軽いものになったらいいね。

お盆で義実家に行って思い知ったわ。
やっぱり離婚する!!子どもの学校の新学期が始まる前にカタをつけるわ!
なんていう話も 毎年聞くし



やっぱり涼しいオフィスワークがいいわー
やっぱりお盆に休める仕事がいいわー とかいって会社も辞めがちなようで
夫の会社も 長男の会社も 月末は送別会だそうな

9月って 中途採用市場がもっともにぎわう時期のひとつ。
転職するのはベストだといわれております。
アルバイトや派遣も 案件がいっぱい出てくるよね。






3か月のビジネススクールです。

2週間に1度の集合研修でおひとりさまビジネスを磨きましょう!





 


会社行きたくないお父さんや、家事にウンザリしてるお母さん、
会社辞めたいなぁ、だからって次の仕事が見つかるかなとため息ついたり、
近所付き合いには息が詰まるけど、隣で孤独死されるよりもマシかと自分を説得してたり
離婚かな…でも貯金もないしとボンヤリ考えてる大人も いっしょに話してみればいいと思う。

だって同じ話じゃん。




学校に行くか行かないかは、
行くことで手に入れることも 行くことで得る不利益もある


行かないことで手に入れることも 行かないことで得る不利益もある
そもそも利益とか不利益を天秤にかけて悩むほどのことかっていう話でもある。


 


君塚さんは 中学を半分も行かなかったので
内申ガタガタで付属の高校にしか進学できなかったし
(中高一貫教育でなかったらどうなってたんだろうなぁ?)
望んだ公務員に なれなかったの理由の一つに 多すぎる欠席日数もあったんだよね。


イヤなことから逃げるのがうまくなったといえば 確かにそうかもしれないし
個性がはぐくまれたといっても 自分のペースでないと育たない程度の個性に価値があるのかは疑問。


それで大きく人生は変わってしまったのかっていうと タラレバの妄想にしかならないのと
不登校の経験が今の生き方や働き方に 関係あるかもしれないし 関係なかったかもしれない。



ただ、「どちらにせよ 私は幸せになれたと思うよ」と普通の顔をして言えるようになるまでには
たくさんの人の助けが必要でした。
自分で乗り越えなくてはいけないものも たくさん たくさんありました。
(それは、やっぱりどの道を選んでもそうだと思うけれど。)



どの人も テキトーで 考えなしに ブザマなことをしているように見えるかもしれないけれど
ダメになりたい人なんていないし、よく見れば がんばっていない人なんていない。



がんばりすぎて 視野が狭くなっていたり
想いが強すぎて意固地になっていたりすることはあるけれど。


 


夫婦円満でも そうでなくても幸せな人はちゃんと自分なりの幸せを築く。
学校でうまくいかなくても うまくいかなくても 時間をかけて社会に適応していく。
いい会社でも ブラック企業でも ”誰にとっても完璧な組織”はありえない以上、必ず誰かが零れ落ちる。



生き方を選べる豊かな世の中になったんだもの。
お互いの価値基準を尊重しながら 共通する部分を見つけ、よりよい雰囲気でもっと楽しくやっていけるよ。



で、皆様の 大切なものって 何なのさ?


ちゃんと大切なものを大切にしながら ぜんぜん違う価値基準の人といっしょにいられる?


 


 



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