吉永祐一

第10章「物事の本質を理解する」

2019/8/20配信
お早う御座います、吉永祐一です。
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「人望が集まる人の考え方」~レス・ギブソン

本がお手元にない方はそのままお待ち下さい。
本がお手元にある方は「第10章 たちまち相手の賛同を得る方法」をご覧下さい。

もし、集団の中で(会社組織など)意見が合わなかった時はどうしますか?
多くの方は相手を議論で打ち負かせようとするかもしれません。

でも相手がその物事を違った角度から見ている事実は変わりません。
なので衝突は起きるのです。

ここで大切なのは勝ち負けや正しい、間違っているという判断ではありません。
沢山の人が集まる場では一つの事でも沢山の視点があります。

そして、それに先ずあなたが気付く必要があります。

そうすると相手を論破しようという発想にならないと思います。

でも部下のモチベーションが上がりません。
人が思う様に動いてくれないというジレンマは発生したままです。

相手を賛同させたければ、あなたが先ずしゃべらずに相手にしゃべらせる様に仕向ければ良いです。
その1番早い方法はしつもんを活用する事です。

まず、しつもんするテーマにゆとりをもたせまましょう。
つまりどんどんアイデアが出てくる様にしつもんの仕方を工夫するのです。

この場合、「あなたはどうして仕事がしたくないのですか?」という問いではなく、
「仕事を楽しくする行動って何ですか?」としつもんしていく。

相手が答えにつまった時は選択肢を二つに絞りましょう。

相手が応えやすい様に選択肢を二つに絞ってしつもんしていく。

つまり前に進まない状態の本質は何かという事を考え、細かい所を尋ねるのではなく根本となるmind(あり方)
に視点を移してしつもんしてみましょう。

クレームが発生したり相手が感情的になっている時は冷静に思考出来ない状態に相手が陥っている場合が多いです。

でも、この様に物事の本質を突くしつもんが出来れば、相手は考えざるを得なくなります。
なので、相手が感情的になっていればいる程感情でぶつかるのではなく相手の話の中の矛盾を見つける
事が大切なのです。

吉永祐一でした。
これをダブルバインドという。










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