森永富美子

パキスタンの人権運動家『マララ』-2《#48 信 仰》

2019/8/26配信



 


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パキスタンの人権運動家『マララ』-2《#48 信仰》


((full_name))


Salon de Spacelinkの森永富美子です。


 


こんにちは。


お元気ですか?


いよいよ、夏も終わり。


9月が目の前です。


 


今年の7月は本当に涼しくて、


8月はとても暑くなりましたが、


あっという間に時間が過ぎてしまい、


暑気払い会をする機会が、例年に比べて、少なかったですね。


 


ま、私としては、納涼会、暑気払い会などと理由つけて、


お友達と会うことが一番の目的だったりしますので、


気候はあまり関係ないかもしれません。


 


理由つけて自分の大切な人が、


元気かどうか、幸せかどうかを、


確認したいのです。


大切な人だからね。


 


((full_name))は、いかがですか?


夏の集まり、たくさん楽しめましたか?


 


 


さて、今号は、前号の続き、


『マララ・ユスフザイ』さんのご紹介です。


 


 


マララ・ユスフザイさんは1997年7月12日、


北部山岳地帯のスワート地区(マラカンド県)に生まれました。


父親のジアウディンさんは私立学校を経営する教育者で、


マララさんもこの学校に通い、医者を目指していました。


 


同地はイスラム保守勢力が強く、


07年には反政府勢力パキスタン・タリバーン運動(TPP)が


政府から統治権を奪い、


09年まで実効支配しています。


 


イスラム過激派 のTPPは女性の教育・就労権を認めず、


この間、200以上の女子学校を爆破したといいます。


 


09年1月、当時11歳だったマララさんは、


英BBC放送のウルドゥー語ブログに、


こうしたタリバーンの強権支配と女性の人権抑圧を


告発する「パキスタン女子学生の日記」を投稿。


 


恐怖に脅えながらも、


屈しない姿勢が多くの人々の共感を呼び、


とりわけ教育の機会を奪われた女性たちの


希望の象徴となりました。


 


同年、米ニューヨーク・タイムズも、


タリバーン支配下でのマララさんの日常や訴えを


映像に収めた短編ドキュメンタリーを制作しています。


 


11年には、パキスタン政府から


第1回「国家平和賞」(18歳未満が対象)が与えられ、


「国際子ども平和賞」(キッズライツ財団選定)にも


ノミネートされました。


 


 


それでは、《マララ・ユスフザイさんスピーチ》


・・・・・前号より続きです。


 


***************************************


親愛なる少年少女のみなさん、


私は誰にも抗議していません。


 


タリバンや他のテロリストグループへの


個人的な復讐心から、


ここでスピーチをしているわけでもありません。


 


ここで話している目的は、


すべての子どもたちに教育が与えられる権利を


はっきりと主張することにあります。


 


すべての過激派、


とりわけタリバンの息子や娘たちのために


教育が必要だと思うのです。


 


私は、自分を撃ったタリバン兵士さえも


憎んではいません。


 


私が銃を手にして、


彼が私の前に立っていたとしても、


私は彼を撃たないでしょう。


 


これは、私が預言者モハメッド、キリスト、


ブッダから学んだ「慈悲」の心です。


 


これは、「マーティン・ルーサー・キング」、「ネルソン・マンデラ」、


そして「ムハンマド・アリー・ジンナー」から


受け継がれた「変革」という財産なのです。


 


 


これは、私が「ガンディー」、「バシャ・カーン」、


そして「マザー・テレサ」から学んだ


「非暴力」という哲学なのです。


 


そして、これは私の父と母から学んだ「許しの心」です。


 


 


まさに、私の魂が私に訴えてきます。


「穏やかでいなさい、すべての人を愛しなさい」と。


 


親愛なる少年少女のみなさん、


私たちは暗闇のなかにいると、


光の大切さに気づきます。


 


 


私たちは沈黙させられると、


声を上げることの大切さに気づきます。


 


 


同じように、私たちがパキスタン北部のスワートにいて、


銃を目にしたとき、ペンと本の大切さに気づきました。


 


「ペンは剣よりも強し」ということわざがあります。


これは真実です。


 


 


過激派は本とペンを恐れます。


教育の力が彼らを恐れさせます。


 


彼らは女性を恐れています。


女性の声の力が彼らを恐れさせるのです。


 


だから彼らは、先日クエッタを攻撃したとき、


14人の罪のない医学生を殺したのです。


 


だから彼らは、多くの女性教師や、


カイバル・パクトゥンクワや


FATA(連邦直轄部族地域/パキスタン北西部国境地帯)にいるポリオの


研究者たちを殺害したのです。


 


だから彼らは、毎日学校を破壊するのです。


 


 


なぜなら、彼らは、私たちが


自分たちの社会にもたらそうとした自由を、


そして平等を恐れていたからです。


そして彼らは、今もそれを恐れているからです。


 


 


私たちの学校にいた少年に、


あるジャーナリストが


こんなことを尋ねていたのを覚えています。


 


「なぜタリバンは教育に反対しているの?」。


彼は自分の本を指さしながら、とてもシンプルに答えました。


 


「タリバンはこの本の中に書かれていることがわからないからだよ」


 


 


彼らは、神はちっぽけで取るに足りない、


保守的な存在で、


ただ学校に行っているというだけで


女の子たちを地獄に送っているのだと考えています。


 


テロリストたちは、イスラムの名を悪用し、


パシュトゥン人社会を


自分たちの個人的な利益のために悪用しています。


 


パキスタンは平和を愛する民主的な国です。


 


パシュトゥン人は


自分たちの娘や息子に教育を与えたいと思っています。


 


イスラムは「平和」、「慈悲」、「兄弟愛」の宗教です。


すべての子どもに教育を与えることは


義務であり責任である、と言っています。


 


 


(コトバンク「マララ・ユスフザイ」より)引用


***********************************


いかがだったでしょうか?


驚くような事実がこのスピーチには含まれています。


 


日本にいると、なかなか気づくことのできない単純な真理。


「教育」が多くの問題を解決する力があること。


そしてそれが果たす影響は計り知れないものだということ。


 


そして、それは本当に簡単に取り入れられるものだということ。


 


 


いよいよ、次号で最後の部分を


ご紹介します。


たのしみにしていくださいね。


 


 


 


今日の内省のカードはこちら。



《#48 信 仰》


 


信仰とは信頼のある関係を意味します。


信仰とは神の恩寵の実在性を信じることです。


私たちの人生には目的があると信頼します。


私たちが愛情をもって創造されたことを知る私たちは、


自分自身を信じています。


信仰は夢の帆を膨らませる風です。


信仰は、私たちが疑い、怖れ、絶望に屈することなく前進する


強さを与えてくれます。


前進するとき、自分でそうしなくとも正しい道へと導かれます。


もっとも辛いときでも、私たちは軌跡に心を開いています。


 


----------------------------------------------------------------------


私たちが物事を正しく見ることができるのは、


心によって見ることで可能になります。


本質的なものは肉眼ではみることはできません。


  『星の王子さま』アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリより


----------------------------------------------------------------------


 


「ヴァーチューズ 内省のカード」より  


リンダ・カヴェリン・ポポフ 著/ 大内 博 訳/ 太陽出版





 


 


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


 


『注』本文はあくまで私見に基づく文章です。


  様々なご意見があるかと思いますが、


  本メルマガは、それを戦わせる意図がないことをご理解くださいませ。


 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 


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