高橋 眞理子
Okada01
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【プリズム通信】台風一過のカタルシス

2019/8/17配信


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皆様


高橋 眞理子です。


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台風一過のカタルシス


 


 


台風10号という大きなエネルギーが通りぬけていきました。

当地で開催される石狩湾の夏フェス「ライジングサン」。
息子が毎年見に行くのですが、
今年は早々に一日目のステージの中止が決まり、
お目当ての一人、
スガシカオのステージは見られなかった模様です。


大変な威力の台風、という前評判がありましたが
幸いというべきか、昨年のような大きな被害もなく
まさに台風一過の青空で、朝を迎えることができました。
みなさまの地域ではどうだったでしょうか。


この数回の台風は、実は私の仕事にも影響がありました。
立て続けに台風に見舞われた地域発着の荷物が
10日近くたっても届かない、というお問い合わせ。
そのたび、遅延をお詫びしています。

統計を取ったわけではないので
全くの「感覚」に過ぎないのですが、
数年前のお電話と比べると、何かが違う。
「台風の影響で。。。」とお伝えすると、
ご理解いただけて、納めてくださる方がほとんどです。

3年前の冬に、吹雪のための遅延が生じたときは
今よりもっと圧のあるお電話が多かった気がします。


昨日の夜、取ったお電話の中では、
お盆のさなか、あるいは台風が通過したどこかで
休まず仕事をしている、と考えて下さったのか
何人かのお客様から
「ご苦労様」とか「がんばってね」とか、
通常いただく「ありがとう」より、
励ましマシマシな温かい言葉をいただいて、
モニター画面に、深々頭を下げておりました。


いっぽう、今日はいつもの利用者様からの入電ではなく
提供する現場の方に
「このようなお尋ね、こんな苦情が入ってます」と
架電する業務につきました。

これはここ1,2か月加わったスキルなのですが、
慣れぬ私は、緊張から、舌がモタモタ。
でも、今日は架電先の皆さんの対応も穏やか。

何がどうというわけではありませんが、
台風が過ぎて行った後の、
なにかのカタルシス効果?

そんな事を感じた週末でした。



<<追記>>

9/2 私の生まれて初めての電子書籍の出版が決まりました。
HITの呼びかけに応えて
マスターさんたちがそれぞれのテーマで取り組み
1年かけて書き上げて、
いよいよ9月2日にリリースされる第一弾の3冊。

私のタイトルは
「人生オセロ」~ひとは変わるために出会う   です。

ぜひ9月2日の出版に備えて,
Kindleの無料アプリをダウンロードしてお待ちくださいませ。






 


 


 


 



  

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