三浦 猛
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9月27日 静岡で「母子(ははこ)の心を紡ぐおはなし会」を開催いたします

2019/7/31配信


皆様、こんばんは。


個人事業専門ホームページ制作 


三浦企画の三浦 猛です。


 


やっとやっと! 待ちに待った梅雨明けとなりましたね!



僕が住む静岡県、東海地方は例年より1週間遅れ。


 



昨年と比べるとなんと19日遅れの梅雨明けです。



根っからのお天気野郎(笑)の僕は、雨や曇りの日が続くだけでなんとなく仕事へのモチベーションが下がり(笑)



朝から晴れていると、意味もなくハイテンションになり(笑)、やたらと仕事が捗るのです。



そういう意味では、梅雨の時期というのは本当に苦手で。



1年をとおして、最も仕事の効率が悪くなる(笑)時期なのです。


 



そんな鬱陶しい季節も終わり、大好きな夏がやってきました。



まあ、それはそれで暑い日が続くとさすがにバテるのですが、それでも曇りの日が続くよりはよほどましですね。


 



明日から8月。



夏の青空を眺めながら、日々頑張っていきたいと思っています。


 


 


さて、本日はいつもと違った内容のメルマガを・・・


 



突然ですが、僕には離婚歴があります。



特に隠してもいないですし、聞かれれば普通に答えるようにはしているんですけれども。


 



かといって、そんなに拡散することでもないので、最近になって交流を持たれる方は、妻子持ちだと思われている方も多いようです。



ですので、今日はここでハッキリと書いてみました。



まだそんなに面識のない方からは「お子さんは今何歳ですか?」という、ごく一般的な質問をされることもあって。



いや、いないんですよ、と答えて、謝られることもあるのですが、こちらの方こそ変な気を遣わせてしまい、申し訳ない気持ちになったりします。


 



サラリーマン時代は個人事業として独立することに憧れていて、そうなれるように頑張ってきて。



念願だったその個人事業主で生計を立てられるようになり、ある意味目標としていた自分・・・なりたかった自分になれたわけですが。


 



50年生きてきて、未だやり残したことがある言えば、父親になること。



結婚をしていた時はもちろん、父親になることを想定していたわけですが、僕達夫婦は子供を授かることができませんでした。



その時の奥さんも母親願望が強い人でしたので、親子三人で暮らすこと、明るい家庭を築くことが夢だったのですが、叶えることはできずじまいでした。


 



夫婦で不妊治療について相談しあうこともありましたが、僕はそこまでしなくてもいい、との結論に達し。



子供がいなくても、夫婦での幸せを追求することを考えて暮らしていきました。



結局、その結婚生活は長くは続かなかったですけどね。


 



離婚の原因は色々とありますが、その大半が僕が脱サラして独立をすることに関しての要因が圧倒的で。



献身的に尽くしてくれた当時の奥さんを恨んだり憎んだりする気持など1ミリもなく、今でも感謝の気持ちで一杯です。



よく聞かれる質問である、「なんで離婚したんですか?」という問いへの答えは、「子どもができなかったから」では決してありません。


 



子どもができないことを自分のせいだと思い込み、夜中にベッドで一人泣いていた奥さんの姿を見て胸を痛めた日々のことを、一生忘れることはないでしょう。



彼女もまた僕と同じように、子どもを授かり、我が子を両腕に抱きしめることができる母親になることを夢見た一人だったのです。


 



あれから10年。



親になる憧れ。 子どもを持つ憧れはいつまでも消えることなく、ずっとこれからも持ち続けていくと思います。



もちろん、まだ諦めたわけではないですけどね。


 


 


以前にコンサルタント業を仕事としていた時も、現在のホームページ制作の仕事でも。



仕事柄、子育てをしながらビジネスをされている方と、多く接することがあります。


 



コンサルや打ち合わせの時間が終わった後は、しばしプライベートトークで、子育てについてのお悩み相談を受けることもよくあります。



親ではない僕が決して偉そうなことを言えるわけがないのですが、子育てをしながらビジネスを続けることは容易ではないことはよくわかります。


 



親であれば我が子が可愛くて、愛することはもちろんのこと。



それはわかっていても、個人事業主であれば日々忙しい時もあるし、思うように仕事も家事も進まず、時として感情の赴くままにお子さんを叱ってしまう。



イライラをぶつけてしまう。



そして、そんな自分が嫌になり、自分を責めてしまう。


 



ビジネスを続けていくのであれば、本来なら自己肯定感を高めていかなければならないものですが、得てしてその逆となってしまう。



そのような方を、これまでたくさん見てきました。



でもね、誤解を恐れずに言わせてもらえば、僕はそれで良いと思うんですよ。


 



もちろん、むやみに子どもさんに当たり散らしたり、イライラをぶつけるのはどうかと思いますが、親である前に1人の人間ですしね。



一番伝えたいのは、「自分を責めないでくださいね」という部分なんです。



皆さん、真面目な方が多いから、そんな自分を責めてしまう。


 



反省文のような記事をブログやSNSに投稿されている方を見ると、逆に褒めてあげたくなるんですよ。



偉かったですね。 辛かったですね、と。


 



親が子どもを愛するのと同じように、子どももまた親のことが大好きであることは間違いなくて。



目に見えない愛情のキャッチボールは成立しているはずなんですよね。


 



子どもも子どもなりにお母さんの大変さがわかっている。



でも、大人ではないから言葉ではうまく伝えることができないだけであってね。


 



本当に偉そうなことは言えないのですが、子育てに悩むことで、自分を責めるお母さんたちが減ってくれたらいいな、と強く感じています。


 


 


来る9月27日。 幸せを運ぶ語りびと・中村美幸さんを静岡にお招きして、「母子(ははこ)の心を紡ぐおはなし会 ~我が子への愛は、いつでも両手の中に溢れてる~」を開催いたします。


 



中村美幸さんは、27歳のときに最愛の息子さん、渓太郎くんを1歳4ヶ月で小児ガンで亡くされました。



1年間に及ぶ付き添い看護生活で、渓太郎くんや、病院の同室の余命わずかの子供達とのふれあいの中で、本当に大切なものとは何かを感じることができたといいます。



その天使になった子供達からいただいたたくさんのメッセージを、一人でも多くの方に届けることを使命として、全国各地で講演活動や、少人数参加型の交流会、「おはなし会」を開催されています。


 



少人数参加型の交流会、「おはなし会」とは、会の前半部は美幸さんの講演(お話)、後半部はシェアタイムとして、参加者さま同士で感想や想いを話し合う会になります。



これまで東京、名古屋、大阪、横浜、長野、金沢、兵庫、滋賀、静岡、岐阜で開催され、たくさんの参加者さまが美幸さんと交流を持たれてきました。


 



そしてこの度、初めての試みとして、お母さんを対象としたおはなし会を開催させていただくことになりました。



中村美幸さんの活動のテーマである、



「本当の幸せとはどこにあるのか」「愛とはなにか」「人の存在価値とはどこにあるのか」は、全て人と人とのふれあいから生まれるものであって、それは同時に親と子のふれあいからでもあると思います。


 



美幸さんの著書やブログに書かれている小児病棟での1年間の闘病生活は、余命宣告を受けながらも前向きに生きていく子どもたちだけでなく。



その子たちのお母さんの感情から感じ取ったことも多々あるのではないのかな?と個人的には思っています。


 



講演家でありながら、母親でもある美幸さん。



その美幸さんからのお母さんたちへのメッセージは、募集ページに記載させていただきました。



ぜひお読みいただけたらと思います。


 



母子(ははこ)の心を紡ぐおはなし会 ~我が子への愛は、いつでも両手の中に溢れてる~@静岡


中村美幸さんと一緒に語り合う「我が子への愛」


 


詳細とお申し込みはこちらになります。


 


※8月1日に日付が変わりましたらお申し込みができるようになります。



ご参加を、心からお待ちしております。



 


 



  

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