高橋 眞理子
Okada01
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【プリズム通信】やっと書ける。帰って来たメルマガ~

2019/7/31配信


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皆様


高橋 眞理子です。


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原稿書きと、プロセスワーク


 


 


お久しぶりの更新です。
先日、4か月ぶりに山本美穂子さんのプロセスワークを体験しました。
それに続いて、キャラクトロジー®心理学の新しいコンテンツBTS(ブレイントランスフォーメーションスキル)を受講して、講座を通して学んだこと、そこに集った皆様から学んだことが、たくさんありました。

ここから数回に分けて、この時の体験を記事にします。


 


しばらくメルマガ発行が停滞していましたが、その間、私は自分の人生を振り返る、自叙伝的電子書籍の原稿書きにいそしんでおりました。


自分が子ども時代につかまえた「誤認」を解きほぐし、誰のせいでもなかったな、自分だったな、と認めるまでを、その原稿の中で存分に味わい、書きだしました。
内向を深めて深めて、ああ、もうこれで十分かな、と思いやっと底を打って浮上。

それまでの私、たとえて言うなら、サケの卵の孵化状態。

親からもらった栄養のいっぱい詰まった、あの「赤いイクラ」のお弁当をもって、サケの稚魚は成長します。
でも徐々に、その栄養の詰まった袋も使い切り、自分の口でつかんだエサで生きなくてはなりません。

私ね、ひょっとして自分がまだ「親から与えられた、赤いイクラのお弁当」を糧に生きていたんじゃないかしらって、思いました。
生まれて50ウン年もたったというのに、子宮の中の安全感を懐かしみながら生きていたと気づいて。
ああ、これじゃない、これじゃないよね?!
その原稿の中では、やっと「さあ、外に向かっていきますよ」と締めくくりました。


(この書籍については、いずれご案内するので、その時が来ましたら、ぜひダウンロードして読んでください。)


その校了とぴったり重なるタイミングに、プロセスワークがあり、BTS講座の学びがありました。


文中、「外に向かっていきますよ」と宣言したものの、宣言するのと、一歩踏み出すの間にも立ちはだかる壁がある。あるんだねえ。

そこを意識していたつもりはなかったけれど、私は「閉じた世界の住人」で、自己完結してしまう。
プロセスワークは、そこを明かしながら、始まりました。


(ここから本題だというのに、次回に続く)


 



  

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