まな★かな

【波動研】すべての学ぶ人々が手元に置くべき三冊の本

2019/7/30配信



 



皆様


いつもお世話になっております。


 


まなお でございます。


 


こちらのメールはご登録いただいている


【炸裂☆波動調整®研究部便り】の配信記事です。


 


こちらでは波動調整®・トーラス整体について


私まなおが1人のインストラクターとして


さまざまな角度から考察してまいります。


 


(同アドレスから発行すされる個人メルマガとの区別のために


本メルマガのタイトルには【波動研】と付けるようにしています。)


 




【バックナンバーについて】


これまで書いてきた過去記事につきましては


新しく開設した波動調整®について語る専用ブログ
『波動調整®研究部』よりご覧いただければと存じます。


⇒ https://hado-chosei.club


現考察シリーズも配信後、加筆修正をしながらアップしています。




 


と、いうわけで今日も炸裂【波動研】でございます。


 


夏休みに入りましたので、自由研究の一環として


 


波動調整®に関する新しい考察をしていきたいと思います。


 


といっても、実は波動調整®に関して


 


先日インストラクターミーティングが行われ


根幹を揺るがすような重大な決定事項があり、


それが近々、波動調整®のメルマガの方で発表されますので、


ぜひぜひチェックしてやってください。


 


たぶん、皆様も驚くと思います(笑)


 


 


さて、今日からの考察に入っていきますが、


 


今日のメルマガのタイトルをご覧になりましたか?


 


 


"すべての学ぶ人々が手元に置くべき三冊の本"


 


何でしょうね。気になります。


 


 


ニューエイジ・スピリチュアル思想につながった


神智学から出た秘教と言われる教えの中の1冊


 


原題:The Light of the Soul


 


「魂の光」という本の中に書かれている一節です。


 


このうちの一冊が今回のテーマです。


 


ではでは、


学ぶことが大好きな皆様に


さっそく文章の続きをシェアさせて頂きます。


 


 


 



すべての学ぶ人々が手元に置くべき三冊の本がある。
それは『バガヴァッド・ギータ』と『新約聖書』と
『パタンジャリのラージャ・ヨガ経典』である。というのは、

この三冊には魂とその開花の全体像が記されているからである。

『魂の光』 序説 アリスベイリー  -AABライブラリ-

 



 


 


①『バガヴァッド・ギータ』


 


②『新約聖書』


 


③『ラージャ・ヨガ経典』


 


手元にあります???


 


という僕も①、③しかないですがw


 


続けて、もうちょっと詳しく書いてあります。


 


 



『バガヴァッド・ギータ』では(その十八章において)、魂が、
つまり顕現した神としてのクリシュナの真の性質である第二様相が
描写されており、熱誠化であるアルジュナに対してクリシュナが、
すべてのものの魂、すべての形態のベールの背後にある栄光としての
自分自身を啓示する驚くべき章でその頂点に達する。

『新約聖書』には、完全に顕現した神のこの生涯が、つまり、
すべてのベールが除かれて真の性質を表した魂が地上を歩む姿が描かれている。
キリストの生涯を研究することで、魂の様々な能力を発達させ、解放を達成し、
完全な栄光を輝かせて、地上を歩む一人の神になることがどういうことであるかが分かるであろう。

『パタンジャリのラージャ・ヨガ経典』には、その生成の法則、―それに従うことでー
人を「あなた方の点の父が完全で在られるように完全なもの」(マタイによる福音書
・第5章48節)にするための規定と方法と手段が具体的に示されている。

『魂の光』 序説 アリスベイリー  -AABライブラリ-

 



と、書かれているわけです。


 


分かっていると思いますが一応、言っておきますと


波動調整®はいかなる宗教団体とも関係がありません。


 


ただ霊的進化に向けて自己の本質に気づいていくための学びです。


 


それはつまり、ヨーガ(合一)というプロセスと言えるもの


 


と、いうわけで、


 


今回の考察のテーマは


 


『波動調整®とヨーガ 』


 


これでお送りしたいと思います。


 


 


上記の引用の通り『パタンジャリのラージャ・ヨガ経典』


 


つまり、一般的に『ヨーガ・スートラ』と言われるものは


 


魂と合一する規定と方法と手段が具体的に書かれているので、


 


このスートラと解説を波動調整®と絡めて考察していきたいと思います。


 



 


ちなみに、ご紹介した『魂の光』というのも著者アリスベイリーが


大師とともに『パタンジャリのラージャ・ヨガ経典』を解説したものです。


 


 


今日は、もう少しこの序説の部分の文章をご紹介しながら、


今後の展開に繋がていこうかと思いますので、


もう少しお付き合いくださいね。


 


 


ちなみにこの序説の冒頭は、このように書かれています。


 


ラージャ・ヨガの科学、つまり「魂に関する王者の科学」は、
その解説者パタンジャリが記しているように、いずれは西洋で
開花の頂点に達するであろう。それはー周期性の法則のもとー
第五根本人種が必然的にその科学の最高点を達成しなければならない
という事実によるものである。様々な人種の営みにおけるその最高点は、
グループ目標の達成と物質界でのグループ意識の発達のためにマインドを
正しく活用し、魂がマインドを用いることとして実証されるであろう


マインドはこれまで物質的な目的のために利用される場合もあれば、
神聖視される場合もあった。ラージャ・ヨガの科学を通して、マインドは
魂の道具であると、そして、熱誠家の脳にイルミネーションをもたらし、
魂の領域に関する知識を得るための手段であると考えられるようになるであろう。

『魂の光』 序説 アリスベイリー  -AABライブラリ-

 


という2段落から始まるわけですが、この時点で


ヨガというものが西洋で開花するということが書かれているのです。 


 


ちなみにアリスベイリーという人が執筆していたのは


1919年から1949年までの30年間の間です。


 


ちなみに同書には1965年から2025年の間に
その流れが最高潮に達するとも書かれています。


 


いや、それにしても


 


こんなにヨガというものが一般に浸透するとは・・・


 


ただ多くの場合、間違った認識をされているケースもあると思います。


 


ここまで書いてきて今更ですが、


 


皆様は


ヨガと聞いてどんなイメージですか?


 


ジムとかでやられているエクササイズ的なものとか


片岡鶴太郎みたいなベコベコのお腹で変なポーズ取るとか


ストⅡのダルシムみたいに手が伸びたり火を噴いたりとか


 


それぞれにイメージがあるとは思うのですが、


当たり前ですが、ここでいうものはそれらではありません。


 


一応、ヨガの種類についても同書の序説に書いてあります。


 


 


様々なヨガにはすべて、人間の発達におけるそれぞれの役割がある。
レムリア人種と呼ばれる純粋に肉体的な人種において、幼児期にあった
人類にそのときかせられたヨガはハタ・ヨガつまり肉体のヨガであった。
当時のアデプトたちの課題は、ほとんど動物と変わらないそのとき人々に
様々な器官の目的、意義、使用法を教えることで、彼らがそれらを意識的に
統御できるようにし、人体という象徴の意味を教えることであった。
そのため、この初期の時代において、人間はハタ・ヨガの実践を通して
イニシエーションの門に到達したのであるー中略ー

アトランティス時代には、人の子らの進歩は二つのヨガを課すこと通して
獲得された。最初にラヤ・ヨガと呼ばれるヨガが課せられた。それは人間の
エーテル体とセンターを安定させ、アストラル的なサイキック性質の発達を促す、
センターのヨガである。後になって、情緒体つまりアストラル体の発達から
生まれたバクティ・ヨガがラヤ・ヨガと合体し、ほかならぬ私たちアーリア
根本人種にとって基礎になる刺激である神秘主義の土台が築かれた。

-中略- このようにすべてのヨガにはそれぞれの役割があり、
有益な目的に仕えてきたのであるが、ハタ・ヨガの実践への回帰や、様々な
タイプの瞑想実践や呼吸法によってセンターを目覚めさせようとする訓練
への回帰は、ある側面から見れば、退行と言える。

『魂の光』 序説 アリスベイリー  -AABライブラリ-

 


 というわけで


無理なアーサナ・ポーズを取ることであったり、


特定の呼吸や瞑想によってチャクラに作用することは


退行である、と語っているわけです。


 


実際、後の本文の中にもクンダリーニの上昇などは


絶対に取り組んではいけないというようなことも書かれています。 


 


 『ヨーガ・スートラ』で書かれていることは


そうした取り組みではなく


アストラル的なものをおとなしくして


メンタル的なもので識別できるようになっていくこと


そして、魂というものと合一していく方法ということです。


 


なので、ポーズを取ってくださいとか、


呼吸法をしてくださいとか、火を噴いてくださいとか


けっして言わないので安心して読み進めていってくださいね。


 


ちなみに様々なヨガについての続きの文章はこんな感じ


 


ラージャ・ヨガを実践し、魂に意識の中心を置いた人間に見られる
方向づけられた統御という立場をとることで、ほかのヨガ形態が不必要に
なることが分かるであろう。というのは、より偉大なヨガは自動的に
実践としてではなく結果において、より低位のヨガを包含しているからである。


『魂の光』 序説 アリスベイリー  -AABライブラリ-

 


 


というわけでラージャ・ヨガつまり


王者のヨガと言われるものについて


 


次回以降、波動調整®と絡めて考察していきます。


 


皆様も


ぜひお手元に例の3冊を置いて
学びを深めていってくださいねw


 


 


波動調整®はヨガである!?


 


 


というわけで今日は、この辺で


 


最後までありがとうございました。


 


 


それでは【波動研】の次回もお楽しみに



 



毎年恒例8月は集中的に講座やります。再受講にもどうぞ☆彡

 




 


 


 

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