老川千里

親との関係

2019/8/ 2配信





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親との関係


ネガティブな感情はどこから来ているか、考えたことはありますか?


 


例えば・・


「恋愛熱に浸っているなんてバカみたい!」


 


 


恋愛モードにいる女性に対して


「反応」してしまう女性がいるとします。


 


 


これ、自分が男性に甘えることができないことから来ている「反応」です。


自分にないものを持つ人に対する、本人も自覚のない「感情」がそこには根付いています。


 


 


男性に甘えることが苦手で、その反対の女性「男性に甘えられる女性」や


「男性に熱を上げる女性への批判」を持ってしまう、この背景には原因があります。


 


 


 


彼女は小さいころから父親に甘えることができずに育っています。


いつも厳しい顔をしている父親。


両親の離婚などで、父親不在で育ってきている。


 


 


父親との接点が少なかった女性にありがちなパターンです。


 


本当は父親に大事にされ守られ、甘えたかった、近くで愛されたかったはずです。


 


 


その彼女も普通に恋愛をします。


しかも「尊敬できる男性」に惹かれます。


父親=尊敬できる存在   が彼女の無意識の定義なのでしょう。


 


 


そして、好きな男性が自分を子供扱いして「可愛い、可愛い」してくれることを望んでいます。


恋愛熱をバカにする反面、甘ったるい恋愛関係を希望する矛盾。


 


彼女はその矛盾に気づいていません。


 


 


幼い時に父親から、「可愛い可愛い」ってされていない為、


=自分は愛されていない。愛されたい


 


 


根強く潜在意識にあるのでしょう。


 


 


そして、可愛い可愛いしてくれない相手に対しての批判と、


恋愛熱にうなされている自分はバカみたい、自分らしくない と自己否定があります。


 


 


彼女の父親は彼女を愛していなかったわけではありません。


きっと無条件に愛していたでしょう。


愛情表現がうまくなかった、できなかっただけ。


 


彼女もその父親と同じです。


 


 


そこに気づけば、恋愛の相手に対して自分の求めることが返ってこないと批判するのではなく、


愛されている自信を持って、自分から甘えられるのでしょう。


 


 


 


どんな時も人間関係は「自分」に気づかせてくれる事象にすぎません。


 


 


 


 


今日のひとこと


「ネガティブな反応」をしてしまうのは、自分ができなかったことへの反応

 


あなたの心が少しでも悩みや迷い、葛藤から抜け出せることを願って、


少しずつ配信していきます。


気になった言葉などがあれば、そこには意味があります。


それを心にとどめながら幸せを感じられる日まで、気が向いた時にでも読んでみてくださいね。


 



幸せはあなたの内面から創られる 


 




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