山之上雄一

バルサに移籍した日本人の信念

2019/7/15配信


皆様


妻が哀川翔に見える季節です。


 


カブトムシを


繁殖させています。


 


増えすぎて


子供の友達に


もらってもらいます。


 


カゴと蜜をセットで渡します。


 


だから、


お金がかかります。


 


メンタルコーチの


山之上雄一です。



数年前は、100匹以上繁殖させたので


ましにはなってます。


バルサに移籍した日本人の信念


世界中のサッカークラブの中でも


最も有名なビッグクラブ


最高の選手たちが集まるクラブ


それが、バルセロナです。



そのバルセロナに移籍が決まった日本人選手


それが、鹿島アントラーズの安部裕葵選手。


 


安部選手は、


子供の頃から代表に選ばれるでも


Jクラブのセレクションに引っかかるでもなかった。


けど、チャンスでチャレンジし続けたからこそ


高校ーJリーグとどんどん頭角を現し


なんとバルセロナに!!


 


安部選手が


Numberでのインタビューで語っていた言葉


 


「新しい環境で自分の力を
 出しにいくだけでなく、
 成長するために行く、
 というのを常に考えています。


 誰かとの勝ち負けや競争ではなくて。
 もちろん、試合に出られればそれはそれ。

 ただ、
 それ以外の時間は自分自身の
 成長を求めたい。」


 


アドラー心理学でも、


他者との比較ではなく、自分との比較


に目を向けようと言います。


もちろん、


他の選手との競争に勝たないと


試合に出れないという事実はあります。


とは言え、


コントロール出来るのは自分の事だけ。


だからこそ、


昨日の自分より成長できる為に、


今、やれる事にフォーカスする。


周りの変化に一喜一憂せず、


意識するのは自分の成長のみです。


 


「満足せず、挑戦する機会があれば、


 僕はいつまでも挑戦するつもりです。


 成功や失敗の数ではなく、


 挑戦する回数というのが


 人生において大事だと僕は考えている。


 失敗も成功もいい思い出になると思う。」


 


アドラーも


「失敗は最良の教師」


と言っています。


もちろん失敗を目指すわけではないですが、


失敗を恐れない勇気を持とうという意味です。


成功体験から学び、失敗体験から学び、


より成長する。


 


注目される存在でもなかった選手が


世界一のクラブにステップアップした


シンデレラストーリー


 


それは偶然ではなく


成長を求めて、挑戦する。


その信念が支えてたんだと思います。 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェア・コメントする


1077858?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200



アドラー心理学を
ベースにしたコーチングで
人生を変える


マンツーマンで
貴方の課題を解決します。
あなたの理想の実現を
サポートします。

体験コーチングのご予約はこちらをどうぞ!
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form/3505/

※新規のクライアント様の募集が少なくなっております。

ーーーーーーーーーー





 


 



 お問い合わせフォーム




 体験コーチング







 


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 





 


 


Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック