よしの さくら

足で頭を掻いたら叱られました

2019/7/ 9配信





子どもを観察する視点を身につけ


   母も子も笑顔になれる 


    子育てメソッド


    【親勉チビーズ】 


 


    シニアインストラクターの


          よしの さくらです。


 


皆様


こんばんは!


 


 


昨夜子どもたちと、録画した


『ダーヴィンが来た』を見ている時に、


ソファに座りながら小2の娘が


足で頭を掻いていたんです。


 


 


バレエを習っているので?


最近身体が柔らかくなったのか?


成長期で手足が伸びたのか?


 


 


それを見たタイヤ君も、


なんだか不思議な恰好だから、


真似したがるんですけど


もちろんできないですよね。


 


 


タイヤ君は、


頭の上で手と手がやっとくっつく


くらいですから(●^o^●)


(これ、小さい子、頭の上で手、


くっつかないですからすっごく可愛いので、


小さなお子さんのいる方は是非やってみてくださいね!)


 


 


手が頭の上でくっつくようになるのは、


身体の長さの比が


大人に近づいてきている証拠です!


脱!幼児体形 と思うと、


その時だけしかないポーズ!って思うと


愛しく思えませんか?


 


 


 


娘の雑技からふと、


私が幼稚園の頃のある出来事


思い出したんです。


 


 


今日は、私が


幼稚園の年長さんの時の話を聞いてください


 


 


 


私は三兄弟の末っ子で


超要領が良かったので、


叱られることって


ほっとんどなかったんです


 


 


でも、年長さんの秋に、


お弁当の時間に先生に一人


お遊戯室に呼び出されて、


めちゃくちゃ叱られたんです。


大好きな先生に


 


 


先生


「○○ちゃんが、


さくらちゃんが足で頭を掻いた 


って言ってるけど


なんでそんなことしちゃったのかな?」


 



「・・・」


 


先生


「そういうことしちゃダメって


さくらちゃんはわかってると思ってたのに


先生がっかりした」


 



「・・・」


 


叱られ慣れていない私は、


お遊戯室で先生に叱られた後


皆がお弁当を食べている教室に戻れないくらい


ショックを受けて、


一人で泣いたのを覚えています。


 


 


 


 


 


 


 


あっ、何があったかというと・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


お弁当の前のお遊びの時間に


皆でワイワイ遊んでいる時に、


(2歳上の姉がバレエをしていて、


 


『足が頭につくよ!』


 


と家で自慢していたのを


ひっそりこっそり練習していて、


ようやくできるようになったんです!)


 


それを


クラスのお友達に私が披露していたんです。


 


 


 


その、曲芸みたいな


へんてこ印象的な様子


クラスの一人が、


お弁当の時間にふっと思い出して、


 


「先生、さっき さくらちゃんが


足で頭 掻いたんだよ!」


 


って報告したんですよね。


 


この報告、その子は、≪凄いよね!≫


 


ってニュアンスだったはずなんですけど


 


先生は、


≪さくらちゃんが、


(お友達の)頭を


(さくらちゃんの)足で掻いた≫


 


と思ったみたいで、


私は呼び出されたわけです。


 


 


 


まぁ、


(自分の)足で(自分の)頭を掻くこと自体


ほめられた行為ではありませんが、


 


お行儀系の幼稚園ではなかったので


そんなことで指導が入ることはなく


 


 


ただ覚えているのは


私は大好きな先生に叱られたショック


クラスに戻りたくなくて


 


 


 


実際は直ぐだったんだと思いますが


(その時の私にはとても長い時間と感じられました)


先生が一人で来たんです。


 


 


 


「なんで叱られたのかわからない」


って泣いて訴えたのか、


お友達の誰かが、『悪くないよ!』って


かばってくれたのか


そこら辺は思い出せないんですけど


 


 


先生の方から


『先生、勘違いしてた。


さくらちゃんが


さくらちゃんの足で


さくらちゃんの頭を掻いてたんだね


先生間違ってた。


ごめんね』


 


って、確かそんな感じで


きちんと謝ってもらったのを


幼いながらに覚えています。


 


 


 


 


 


大人は、思い込みで


ついつい先へ先へと


話を進めてしまうから、


 


子どもがなにか間違いをしてしまったとき、


その裏に、


どんな理由があったのか


真意は何か


 


一呼吸おいて考える様にしたいな...


 


と、足で頭を掻く娘の様子を見ながら


思ったんです。


 


 


なんでそんなことを思ったかと言うと、


最近、友人の紺谷文乃さんのメルマガで


【傾聴】についての小冊子を読んだんです。


それで【傾聴】って、


子育てにも大切なスキルだと思ったので


ご紹介させてもらいますね。


https://resast.jp/subscribe/110942?o=yoshino


(紹介者に≪よしの さくら≫と記入していただけたら嬉しいです。)


 


 


 


 


その時の幼稚園の先生とは、


不思議なもので、


ご縁があって、卒園した後も


高校生の時と、社会人になってまだ実家にいた頃の2回


スーパーですれ違ったんです。


(引越しとかなかったので生活エリアがずっと一緒だったんです)


 


すれ違いざまに、


お互いアレ?って思いながら


通り過ぎて10Mくらい後で振り返って


「もしかして?!」


ってお互いに気づいて、


2回とも立ち話に花が咲きました。


 


 


2度あることは3度ある?!


そろそろまた先生にばったり会いたいな♥


 


 


 


間違った時に、


間違っているとわかった時に、


すぐに謝る


その幼稚園の先生のは、


本当にカッコいい大人でしたから。


 


 


【謝らない大人】って多いじゃないですか?


(私もか…?!反省


それなのに、子どもには、『謝りなさい!』


って言うのはおかしいですよね?!


 


 


子どもは、【環境を吸収】しています。


 


お子さんに対してだけでなく、


対 旦那様 にも。


 


 


ありがとう


おねがいします


ごめんなさい


 


Thank you


Please


sorry


 


これ、多用して損することないですからね!


 


 


はい。


私も意識して使います!!


 


 


 


ではでは


 


沖縄初 親勉チビーズ 募集中!!



親勉チビーズ 初級講座 7/30(火) 残2

@那覇市内 10:00~15:00頃  

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親勉チビーズシニアインストラクター 
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