ママカレッジBee

目指せ!ライオンの子育て!

2019/7/ 3配信


おはようございます。
MamaBee翁長です。


 


一週間前に
妹(次女)が出産しました。

やっとベビーが帰ってくるー!と
家族で喜んでいたら、
ちょうどそんな時に
妹(三女)の息子4か月が
1週間の入院になりました。

そしたら、
退院したての次女のベビーも
黄疸が出て病院に戻り
1日入院になりました。

そんなベビーブームで
テンテコマイな
我が家の実家。


当事者しか分からないな


出産、子育ては、
まったく予想通り、予定通りには
いかない。


こんな状況に直面しても
やっぱり思うのは、


「そうだよな~
これは、
経験した人にしか分からないよな~」


ということ。


うちの子も
10か月頃にRSにかかり
1週間入院したことがあったので、


看病中の妹の状況が
なんとなくイメージできる。

ベビーが点滴に繋がれたまま
一日中グズッてずーーーーっと抱っこ。
たった一瞬もおりてくれない。

点滴繋がっているから
病室内を自由に移動することも
ままならない。
ましてや、
ママがトイレに行ったり
お風呂に行ったりも極めて困難。
自分のお昼ご飯調達なんて
もってのほか(;_:)

そんな中で一番助かったのは
家族の誰かが来てくれて
ほんの一瞬でも
抱っこを代わってくれることだったなー。


だから、
「抱っこしに行こうか?」
とも言ってあげられるし、


そう発信してあげられると
妹も
「誰かー今日ちょっと
抱っこしにこれる人いない?」と
助けを求めやすくなる。


目指せ!ライオンの子育て


で、いつも思うのは。


うちはまだ家族や親戚が近くに多いから
どうにかなっている。
それでも「どうにか」。


家族だから助けを求めやすい、
ということもあるでしょうし。
数がいれば、
代わり万古で誰かがサポートできる。



これ。


家族が近くにいないママは
どうしてるの????って。


入院に限らず
普段の生活でも
同じこと。
ママが仕事復帰しても
余計に。


旦那様の助けがあったとしても
子育てって
自分の家族だけでってなると
ママの負担は想像を絶する。


ほんのちょっとしたことでも
「誰か代わってー!」
と言える環境が欲しい。


そういう事を
多分みんな経験してきているからかな。


ママカレッジの講座も
やっぱり講師は
ほとんど「ママ」。


“講師”というより
自分自身も「ママ」という経験から
ママに寄り添ってくださる。


個人的に
理想は「ライオンの子育て」。
ママライオンが群れで子育て。


「そうそう、分かるー」
「大丈夫だよ、うちもそうだった」
「何かあればやるよ」
って言い合える人が見つけられると
子育てってだいぶ楽になる。


家族や親戚じゃなくても
いいじゃない?


社会全体で
「ライオンの子育て」ができるように
していきたいなー。



では、今から
妹のシャワー時間を確保するために
入院中グズリまくり甥っ子を
抱っこしに行ってきます(笑)





 




【今週末☆】残席わずか!(^^)!

プロの演奏で、
子どもは楽しみ、大人は癒され。




 



ママカレッジBee【第3期】
7月もまだ講座ありますよ

(8月は1ヶ月お休みをいただきます)





講座メニューはホームページから
https://www.mamabee.okinawa/




 


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