鈴木眞由美

【星読み創造メルマガ】蟹座の新月~愛情の器をリニューアル

2019/7/ 2配信


皆様


「いま」と「みらい」を創造する
心理西洋占星術師の鈴木眞由美です。


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7月3日 AM4時15分頃蟹座で新月を迎えます


 


 


太陽と月が重なり合うときは、新しい始まりの日です。


 


月が見えなくなる暗闇からひとすじの光が現れようとしています。


 


1年のうちの月の満ち欠けのバイオリズムの中で


新月は、新たな気持ちで願いに思いを寄せスタートするのに良いタイミングです。


 


 



新月のホロスコープから感じたことをお伝えします。


 


 


7月は、蟹座の新月から順に


日食・月食と続きます。


 


 


蟹座の日食は、南太平洋からチリ、アルゼンチンで見られる皆既日食が起こります。


アストロアーツより


 


 


「食」は、日中に太陽に影がかかったり、夜に月が欠けたりするので


昔は、良くないことが起こる前触れではないかと考えられてきました。


 


現代ではそういう解釈ではないにしろ


いつもの新月・満月よりもより自分の内側の影を見て解放していく節目と考えられます。


 


 


 


 


蟹座の支配星は月であり


今回の新月の意味が強調されます。


ご自身の在り方について内観される方多いのではないでしょうか。


 


 


 


蟹座の象徴するものは、家族・家庭・家・仲間意識・身内びいき・居場所・安定・基盤などを表します。


 


 


「自分の表し方」を意味する1ハウスにあり


11ハウスの牡牛座天王星と60度(セクスタイル)の位置にあります。


 


アスペクトは結んでないものの対向の山羊座には土星と冥王星が極端なコントラストを描いています。


 


 


蟹座は、愛情を注ぎ育むことがテーマです。


 


 


誰にでも注ぐのか?というとそうではありません。


 


 


感情に敏感なだけに内側に入れることには非常に慎重です。


 


 


 


ただひとたび、家族や仲間だと心を許し内側に取り込んだ人に対しては


我ことのように愛を注ぎ育もうとします。


 


 


この新月は、そんな愛情の器をリニューアルするタイミングです。


 


 


 


今まで愛情を注ぎ続けて来たものは、成長して飛び立つときかもしれませんし


あなた自身がそこに留まることに窮屈に感じてはいないでしょうか?


 


 


 


 


躊躇して現状維持や小さくまとまろうとするとその程度に


大きく伸ばそうとするとそれに準じて行くことは、


わたしたちの可能性の捉え方でも同じようなことが言えるのかもしれません。


 


 


 


 


「わたしってこんなもんだから」


という遠慮は捨てて


本気で欲しい愛の器を築いていく時なのでしょう。


 


 


 


蟹座は、活動サインと言って自ら動き出す性質を持っています。


しかしそれは、愛情ゆえの心配から大切な人へ手を出しすぎたり口を出しすぎたりして仕切ろうというアプローチになる傾向も否めません。


また、共に過ごすことで情が移りしがらみからその仲間を向け出すことに罪悪感を感じることがあるかもしれません。


 


 


そんな小さなテリトリーを死守しようと恐れるより


あなた自身の可能性へ向かって目的にそった場に飛び込んでみるなどして器を広げて行くことにトライしてみてはいかがでしょうか。


 


 


火星、水星は、獅子座に入り、感情面での気づきや大切にしてることも外に向かって主張しやすい時ですし実際に活動しやすい時でもあります。


 


 


 


 


「食」と言う、節目の時は、


大きな決意をしたり


手放すことも浮上してくるかもしれませんが


揺れ動いたとしても自分の感情に素直に向き合い


あなた自身の器を新たにして行きましょう。


 


 


 


今後の星を読む講座の予定


 



はじめての西洋占星術星を読む講座全5回の次回募集は、9月スタートを予定しております。



曜日などは現在調整中です。


講座受講に興味のある方は、曜日希望など予めご連絡いただけると多少は考慮できるかもしれません。


近日募集の告知を予定しています。お楽しみに!


 


編集後記


新月直前の今日は、ヘナでデトックスタイムでした。


梅雨の時期は、排出しずらくて身体に色んなものを溜め込みやすいと聞きました。


ヘナでリフレッシュして新月のスタートを切りたいと思います(*'▽')


 


それから、蟹座の季節は、長女の誕生日でもあるのですが、前世で子育てして来なかっただろ!?っていうくらい子どもは苦手意識があり乳幼児期の子育ては修行のように感じていました(汗)


蟹座のテーマである家族や居心地の良い場づくりについてとっても学ばされた期間でもあります。


 


しかし、今では、こんな親ばかどこにいるの!?っていうくらい娘たちに愛を注いでいます。


 


わたしにも母性が溢れんばかりにあるんだ!(笑)ということに気づかされたのです。


愛の場づくりは、家族という単位に留まらず、社会貢献の場でも活かして行きたいテーマです。


 


 


みなさんは、これからどんな愛の場づくりをして行きますか?


蟹座新月に思いを馳せ外へ向けて表現して行きましょう!


 


 


 


最後までお読みいただきありがとうございました。


 



  

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