たかむれ けんじ

【突然落ち込んだときに役だつこと】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2019/6/17配信




































皆様
       
こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

今日はセッション定休日なので、
少し足を伸ばしてバードウォッチングに。

カワセミさんには会えませんでしたが、
かなり満足できました。
















さて今回のテーマは、
突然来る過度の落ち込みについて。

その原因として大きいのは
やはり自分に対する厳しさでしょうね。



自分を否定し追い詰めることで、
落ち込んでしまうパターンですね。

そして自分に対して厳しい、
ということを自覚していないことが
ほとんどですね。

「そのくらいで当然」
という感覚ですね。



それはそもそもの目標が
高すぎるから。

例えば「絶対ミスせず完璧にやる」とか。

「絶対に達成する」といった。

そしてうまくいっても、
「当たり前」という感じですね。



通信簿に例えるなら、
1~4の成績だと、
自分的には1になってしまったという感覚。

そして5だと3くらいの感覚。



どんなに成果を出しても、
褒める要素がまるでない。

落ち込みが来ても、
無理はありません。



そしてこのような厳しさは
頑張りを促しがち。

それが周りからすると、
素晴らしい成果に見えることもしばしばです。



しかし本人的には満足できないし、
「もっとやらねば」と思っていたりする。

そして気持ち的に休むことなく、
頑張り続ける。



すると気力、体力の限界が、
いずれ来ます。

この落ち込みは、
かなりやっかいですね。



自分を責めることでもたらされる落ち込みは、
それが止まった時点でラクになります。

しかし、頑張り続け
バッテリー切れになった落ち込みは、
考え方を変えてもすぐにラクになりません。



過度な負担を減らし、
エネルギーが充電されて、
回復するタイプの落ち込みだからです。

これがうつ病の回復に、
時間がかかる理由です。



自分に対する厳しさを緩和することは、
まず必要なこと。

そして頑張り過ぎによる落ち込みは、
その疲労回復に時間を
かける必要があります。



落ち込みがなかなか回復しない場合は、
厳しさを和らげた上で、
自分に対して優しく、
いたわる姿勢を保つことが不可欠です。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



 









 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェア・コメントする


1015859?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200




 



イベントのご案内



エモーショナル・リ*バース・セラピーの知識やスキルを、さらに高めていきたい

 6/19【ZOOM版】エモーショナル・リ*バース・セラピー・プラクティショナー向け フォローアップセミナー


資格は取ったものの仕事として自信が持てない。現場で適切に対応できるようになりたい。

 7/2【東京・池袋】カウンセリング、セラピーのセッション力を高める〜事例検討会〜



 







主婦の友社

アマゾンランキング
「臨床心理学・精神分析」
「脳・認知症」
2部門で1位獲得




配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。

メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。































Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック