林田 眞美

知らないことはすべての苦しみのもと

2019/6/ 9配信


5394_9a320c20-4214-4bcf-8472-151ba6cda62d


皆様


林田 眞美です。


5083_dsc01772v2


 



またまたお久しぶりのメルマガ発行となりましたが
いつの間にやら関東は梅雨入りしています。


合間を見ながら洗濯するのって
主婦としてはヤキモキしますね。



前回の発行から今まで
おかげさまでたくさんの方のお話を伺う機会がありましたが
その全てに共通点があることに気づきました。


今日はそのお話を。


 


ーーーーーー


お仕事のご相談にいらっしゃる方は
自分の仕事を広げたい、とか
もっとたくさんの人に知ってもらいたい、とか
言ってみれば、「集客」の部分でのご相談がほとんど。



でも、よくお話を伺ってみると
どうすれば集客につながるのか?を
ご存知ないだけなんです。



ご自身のお仕事内容やサービスが良いものであっても
そのお仕事についての専門知識しかなくて
知ってもらうためのノウハウをご存知ない。



また、
ホームページさえ作れば集客できる
という業者の売り文句に


 


よくわからないまま業者に丸投げしてはみたものの
こっちが素人ゆえ、あちらの言うなりになるしかならず
結局、大枚はたいたのに望む結果につながらない


 


というご相談も多かったです。


 


私自身、独立を目指してから
数々の失敗をしてきましたので
みなさんのお話はよくわかるんです。



うんうん、そうだよね!って。



でもさ、
「知らないから仕方ない」
じゃ、ダメなんですよ。



やっぱり、自分でも勉強しないと
いいカモにされて終わっちゃうんです。


 



私は少し前に、薬師寺のお坊さんから
仏教について学ぶ機会を得まして
数度にわたってお話を聞かせていただいたんですが
今回、それらのお話を思い出しました。


 




仏教の教えの中に
十二因縁 (じゅうにいんねん)
というのが出てきます。



物事には必ず原因と結果がある
という考え方で、因果関係のことをいい
「縁起」のこと。



たとえば、ひまわりの花が咲くのは
タネがあって
土から栄養をもらって
水があって
太陽の光を浴びる
という「原因」があってはじめて
花が咲く、という「結果」につながりますよね。


 



勝手に起きていると思わることも
すべてなんらかの原因があるということであり


この世の中で、それだけが単体に存在しているものは
ひとつもない、ということなんです。


 


 


ちょっと難しい話になってるけど
大丈夫かな?


 


ブッダは、「縁起」の原理を「苦」にあてはめました。



人生は苦しみ。
でも、この苦しみは最初からあるわけじゃなくて
苦しみを引き起こす原因が必ずあるはず。



ではその苦しみはどこからくるのか?
を突き詰めたブッダは
「十二縁起」という形に表したわけなんですけど


 


十二縁起っていうのは
原因(因縁)が生じる12のプロセスを見せたもの。


 



般若心経の中にも出てくる言葉なんだけど


無明・行・識・名色・六処・触・受・愛・取・有・生・老死


これが十二縁起。


 


で、一番最初の「無明」(むみょう)は
ものがどうやって存在しているのか?本当の姿を知らない事。
無知の状態。



「行」(ぎょう)は
間違った認識(無明)によって生まれる行為や言葉、心のあり方。
人間は無知ゆえに、間違った行為をしてしまう。



「識」(しき)は
間違った認識(無明)によって生まれる行為が意識に植えつけらる
好き嫌い・選別・差別



「名色」(みょうしき)は
植えつけられた意識によって、自分の肉体や行為や世界ができあがる



「六処」(ろくしょ)は
肉体ができるとき、5つの感覚器官(眼耳鼻舌身)と心(意)が生まれる



「触」(そく)は
感覚器官によって外界と接触して、認識する



「受」(じゅ)は
外界との接触で感受作用が起きて
「苦をもたらす」
「楽をもたらす」
「どちらでもない」
になる



「愛」(あい)は
「楽をもたらす」と認識したものを求め
性欲・食欲・物欲・名誉欲などの欲望が生まれる



「取」(しゅ)は
欲望の対象に執着して、執着に囚われた行為をする



「有」(う)は
執着によって次にどう生まれ変わるか?が決まる



「生」(しょう)は
現世でつくった「業」(ごう)によって輪廻の「六道」に生まれ変わる



「老死」(ろうし)は
生まれた瞬間、老いと死の苦しみがはじまる


 



長い説明でごめん、なんだけど
何が言いたいか?というと

人間の全ての苦しみの一番最初は
「無知」ということなんです。


 


ものごとの本当のことを知らないことが
苦しみの原因、ということなの。


 


 



 


 


だから、「知らない」は損なんです。


知る事で、その苦しみから逃れられるかもしれないの。



すんごくスケールのでっかい話になってるけど
この世界はフラクタル(相似形)なので
何に関してもこれは通用するんですよ。



いま、何か辛いなら
無知から脱出すべく
学べばいいんです。


 


いま、仏教の「無明」について書きましたけど
こういうのって、なにもむずかしい事ではなくて
私たちの日常の中でも同じなの。


 



今年の3月に
パーソナルコーディネイターの信田のり子さんに登壇いただき
「新しい私になるおしゃれ講座」
というものを開催しました。


 




その時の参加者のうちのおひとりが
その日を境にすごい変化を遂げられているので
ブログにしました。


https://ameblo.jp/singlemam-ouen/entry-12465609496.html


 


こちらの方は、おしゃれについて「知らなかった」だけなんです。
「自分に似合ったおしゃれ」を知った事で
まるで別人!のように生まれ変わりました。



「マダムのお話とお買い物は本当に気がつかなかった壁をぶち破るキッカケになりました。」


と、ブログにコメントを残してくださいましたが
自分一人でわからないことは
知ってる人の手を借りるのが一番いいんです。


 


自分の仕事が広がらない・・・ということで
ご相談にいらして下さっているみなさんも
「早く相談にくればよかった!」
と口を揃えてお話くださいます。


 


一人で何年も悩んでいる事も
知っている人に話を聞けば
すぐに解決します。



「お金かけるなんてもったいない」
って思っていますか?



子供の教育費には糸目をつけずにお金使うのに?



ということは
自分にはそれだけお金を使う価値がない
って思っている、ってことになっちゃいます。


 


一家の太陽である主婦がきれいになることは
家族全員の喜びになりますし


ご自身のお名前でお仕事をなさっている方なら
外見を整えることは必須です。


 


なにより、おしゃれをするって
自分が楽しくなりますよね!



まさか仏教の話から
おしゃれ講座のご案内になるとは
みなさんも思わなかったかもしれないけど


私の思いは常に同じ。


 



知らないって損。
だから、自分に投資しよう。
自分と価値観の会う人のいる世界に飛び込もう。
どんどん外へ出よう。


 


っていうことなの。


 



今回のおしゃれ講座にお申し込み下さった方が
こんな風に書いて下さっています。


ーーーーーーーーーーー


私、楽しんでお洋服買ったことないんです。
お洋服だけでは無く
何でも母の好みに合わないと
いつまでも何だかんだ言われてたので、全ての基準は母の好みに合うか合わないかでした。
趣味も楽しみもなくて、お洋服もこんなの着てみたいなんてないんです。
でも、いまは、遅ればせながらおしゃれもしてみたいかなぁ〜と思っちゃいました。


ーーーーーーーーー



もうね、マダムと小躍りしてます。
ぜひ、ご自分のためにおしゃれしてください!


 


マダムのり子のおしゃれ講座は
現在お席が半分うまっています。


    
ご自分のために無知から脱出して
楽しい世界へ羽ばたいてください。




マダムのり子から学ぶ
新しいわたしになるためのおしゃれ講座

https://www.reservestock.jp/events/345397


 



ほんとに長くなってごめん。
書きたい事、いっぱい溜まっちゃってるので
次からは小出しに発行しますねっ!


 


 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェア・コメントする


1044298?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200




 



イベントのご案内



若い頃とは体型や生活が変わって 似合うものがわからなくなってきた大人の女性に

 7/9 東京都 マダムのり子から学ぶ 新しい私になるためのおしゃれ講座



 



 『満足度300%』を作る招致者セミナー


 プライベートレッスン




 今日から反応が変わる! facebookフィードバック




 林田眞美
お問い合わせフォーム







 


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 





 


 


Copyright (c) 2010-2017 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by リザーブストック