橋口 光輝

糖質制限をがっつり続けていると「ヤバイ」理由!

2019/6/ 2配信


皆様


 


こんばんは。


バーチャルヘルスコーチのはっしーです。


先日、水野先生のミニ講座に参加させて


頂きました。


 


水野先生といえば、糖尿病の権威で、


薬を使わず100%改善してしまうという


名医です。


 


前から先生とは、お会いして話したいと


ていたのです。


が、なんと、FBで「ミニ講座」の参加者


を募集しているではありませんか。


 


なんというグッドタイミングでしょうか


さつそく、直接メッセして立候補したら


即オッケーをいただきました。


 


先生自らが募集しているようなプライベ


ート感満載の講座で、参加者の方も、


10名ほどで、アットホームな講座でした。



講座のテーマは、なんと


「糖質制限を続けるとヤバイ理由」


あれ、先生って糖質制限推進派じゃなか


っけ?


(そんな派閥があるかしりませんが(笑))


 


と思った訳ですが、よくよくお話しを聞


くと先生がお茶目だったということが良


分かりました💦


 


なぁ~んだったそういうことか💦


期待していた人ごめんなさい。


 


先生がおっしゃるには、


糖質制限がヤバイのは、、、ズバリ


周りから浮いてしまうから、


 


なんか、ご飯も食べないし甘いものも


食べないし、スタイルも良くなっちゃう


し、肌まできれいになって、若くて、


なんかしらないけど超元気!


 


こんな人は糖質制限してると沢山みかけ


ますが、やっぱりまだ少数派ということ


で、世間では「あの子なんか変だね」


って言われてしまうんだそうです。


 


確かに、まだまだ少数派だよね。


と納得もしてしまいました。


 


それだけじゃないですよ。


マジメなお話しもあります。


もう一つのヤバイこと、、それは、


「耐糖能異常」


 


糖質制限を続けると、どうしても血糖


上がりすぎてしまう症状がでます。


その後は、反動でインスリンがですぎて


反応性低血糖という状態がおきます。


 


でも、これは糖質制限している場合は、


通常の「耐糖能異常」ではなく


「見せかけの耐糖能異常」


ですとおっしゃってました。


 


つまりこんなメカニズムです。


 


①長いこと糖質を摂らない


②膵臓がお休み状態になる


③糖質が大量に摂られる


④膵臓が遅れて大量のインスリンを


 分泌する


⑤血糖が下がりすぎる


 


これは、膵臓に異常があるわけでは


く、膵臓が油断しているだけなんです。


 


糖質を毎食食べていれば、膵臓が常に


準備をしているわけですが、そうでは


ない場合は、血糖値が上がった時にあ


わてて動きだす。


 


で、あわてたがゆえにインスリンを作


すぎたり、タイムラグで血糖値が下


がりだした時にインスリンのピークが


きたり結果として血糖値が下がり


てしまうのです。


 


これが「見せかけの耐糖能異常」


ということです。


 


ということでこちらも、水野先生に言


わせれば、異常でもなんでもなくて、


当たり前のことだそうです。


 


私も糖質をたまに食べてしまうとやば


くて、ピザなんて食べようもんなら、


2時間ぐらい意識なくなったりしまし


た💦 寝てしまうんです。


 


でも「糖質制限よくない派」がよく話


題にしていた「耐糖能異常」の仕組み


がよく理解できてよかったです。


 


水野先生ありがとうございました。


 


次回のメルマガでは、女性必見の内容


「たんぱく質」と「鉄」についてお話


ししたいなと思います。


 


先生の著書のこちらは、分かりやすく


かれています。オススメです。



 


こちらは、ともだかずこさん著で、


水野先生監修の「糖質オフスイーツ」


です。こちらもおすすめです!



 


↓YouTube動画「断食のすすめ」


 シリーズが公開されました。


 力作なので見て下さい!


https://youtu.be/qqOu3Iho_HI



↓ボーンブロスおかげさまで、こちらで終了です。








https://resast.jp/stores/article/16720/M2U5ZGY5MjkzY

 



  

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【理念・目的】
世界中の人々が健康でエネルギー豊かに生活する社会を実現する

【プロフィール】

橋口光輝(はしぐち みつてる)

バーチャルヘルスコーチ
(ボーンブロスブロスダイエットスペシャリスト)

幼少のころより肥満児で人生の大半の30年間を肥満で過ごす。健康になりたいと一時期、運動で痩せるもリバウンドを繰り返し経験してきた。大手電機メーカーに勤めるも、40歳を過ぎ、肥満による慢性疲労、仕事に対する集中力の欠如、睡眠障害などに悩まされる。自身の発達障害(ADHD)や適応障害、父の脳出血や肝臓がんを経験し健康の在り方について真剣に向き合うようになる。

自分の健康と理想ライフスタイルを手に入れるため、一念発起して、アメリカのヘルスエキスパートである「Elevays health」のDr.アイザック・ジョーンズ、Dr.マット・アカーソーに、アメリカ最新の栄養学、デトックス、ダイエット法を学び「バーチャルヘルスコーチ養成講座」を終了し、バーチャルヘルスコーチに転身する。

自身も師匠直伝のボーンブロスダイエットを実践し、半年で約▲20キロの減量を達成し、その後も理想的な食生活とライフスタイルを維持し、リバウンドもなく過ごしている。

その後、セミナーや個別セッションで、100名以上の方にダイエットを伝え、多くの方が理想の体型とライフスタイルを実現している。運営するBoneBrothDiet.jpのサイトは「ボーンブロスダイエット」のGoogleキーワード検索で第1位。また人々の美容と健康に貢献するために、国内初の国内産牧草牛のボーンブロス「国産グラスフェッド・ボーンブロス」を開発し、2018年9月に発売。

夢は、現代医療(病院や医者)に頼らない予防医療を普及するヘルスセンターの設立。

 


 


 


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