粂井 聖子

問題は記憶の再現にすぎない

2019/5/30配信
皆様


数日前まで、(ささやかなことではあるのですが)

「これだけは いくら私でもちょっと恥ずかしくて出来ないわぁ。

いつクリアできるかどうかさえ分からないや…」

と感じていたことが、この令和元年 5月の強力な浄化エネルギーで一気に浮上し、呆気なく解放されてしまった 粂井 聖子です。

自分の中の抵抗は何もかも浮上して、宇宙が場を整えてくれて解放されてしまう感じです。

アセンションの浄化エネルギー、恐るべし!です。



さてさて…

関東では30℃を超える暑さが続いたと思えば、また涼しくなったり…。

繰り返されるネガティブな情報の影響もあり、心身共に疲労を感じている方が多いと思います。

心と体は連動しているのでこの時期、体調には十分にご注意くださいね。




私は幸いなことに、サポートコースの方々のセッションをさせて頂いているお蔭で、多くの恩恵を受け取られて頂いています。

ただの知識や情報としての叡智ではなく、皆さんを通して共有し 実体験する機会に恵まれるからです。

本当にありがたいことです。



今日は、その数多い恩恵の中の いくつかをシェアいたしますね!




♦ 人生で体験することすべては、記憶の繰り返しに過ぎない。


♦ 人生で体験することはニュートラルで、そのこと自体に意味はない。
それをネガティブと見て被害者や救世主を演じるか、ポジティブなチャンスと見るかは、その人の意識次第である。

 
♦ 「誰かを守らなければ」「助けなければ」と思う時は、相手の問題ではなく自身の恐れからのカルマ・パターンである。




私たちの意識がまだ制限されているうちは、自分の人生の責任をとる事よりも、他人の人生にちょっかいを出すことを優先してしまいます。

なぜなら、

問題は自分ではなく相手にあるように「見えて」しまうからです。


でも実際は、相手に問題がある訳ではありません。

自分が

「その人をどう見ているか?」

「その状況を どのように体験するか?」

が問題なのです。



例えば、

相手を「可哀想だ、私が助けてあげなければ」と思う時は、

自分の中の “助けてもらえない 可哀想なインナーチャイルド” を投影している可能性が高いです。

相手に自分の中の恐れを投影しているに過ぎず、目の前の相手には無関心だったりします。

もちろん 愛ゆえにそうしているのであり、自分の問題を投影しているとは気付けません。


でも、このように自分を投影したまま相手の境界線にズカズカと踏み入ることを繰り返していると、相手が本来持っているパワーを奪って無力にし、共依存関係に陥ってしまいます。


私たちは、親子関係でこのカルマを延々と演じ続けてきました。




相手に投影せずに自分のカルマに向き合うには、嫌でも自らの「影」の領域に踏み込まなければなりません。

それには大きな恐怖を伴います。


多くの人は、恐怖を感じないために自身のテーマには取り組まず、相手に自分の問題を丸投げして(投影して)、“救世主の役割”を演じてしまいます。

その方が楽だからです。



でもそれでは、お互いに成長することが出来ません。

他の人生(過去生や並行現実)と同様に、今生も過去の記憶を繰り返し演じ続けるだけで終わってしまいます。




目の前の出来事の解決に追われている人は、この人生で昇華すべき「カルマ」をすっかりと忘れています。

私たちは誰しも必ず「カルマ」を持っています。


「カルマ」は悪いことをしたから課されたものではありません。

ポジティブな意図を持って、この転生の前に自らが設定したものです。


私たちに “気付き” が起こるまでは、永遠に同じカルマパターンを繰り返し演じ続けることになります。


あなたが体験している目の前の状況は、過去生や並行現実を繰り返しているに過ぎないのです!!




セルフアイデンティティー スルー ホ・オポノポノ(ハワイ州宝である 故 モーナ・ナラマク・シメオナにより創設) 
の教えでは、

『問題は、外にはありません。
問題の本当の原因は、あなたの内にいるもう一人の自分『ウニヒピリ』が、
これまで溜め込んできた記憶です。』

と、はっきり謳っています。

ここで言う ウニヒピリとは、内なる子供(インナーチャイルド)を意味します。





サポートコースの皆さまをセッションすると、人によりますが、その方のハイヤーセルフさんから、過去生(並行世界)の映像を見せられることがあります。


ハイヤーセルフさんが過去生を見せてくれる時には、愛ゆえの意図があります。


それは、

「今の問題を引き寄せたのは自分自身であり、今生の家族関係が原因ではないこと」

「決してネガティブな体験を繰り返し続けるために、今ここに居るのではないこと」

「何度も繰り返し創造しているカルマパターンを昇華し、新しい体験に変容させるチャンスを得るために、希望を持ってここに来たのだ、ということを思い出すこと」

という意図です。




今は、すべての人が アセンションの真っ最中です。

アセンションとは、様々な問題を抱えながら生きる、サバイバルモードの「3次元」の場所から、ハイヤーセルフと同調して生きる「5次元」モードへと次元上昇する過程です。


今年は、アセンションを選択する人には、非常に重要な一年になります。

(もう半年は終わりそうですが…)


私は、ここ2年がシフトの大勝負だと思っています。




なんとなく私もアセンションするのかな、、、

と軽く考えている人は、今世は次元上昇は意図していません。

アセンションは、軽い気持ちで出来るものではありません。


物質界に転生している魂にとって、3次元から5次元への移行は、もっとも困難な過程だと言われているからです。


もちろん、
この人生でアセンションを意図していなくても、それはそれでいいのです。




アセンションを明確に意図している方でも、まだ自分の問題を目の前の誰か(両親、パートナー、子供、友人、仕事関係‥等)の問題だと思い込んで、進むべき道を誤ってしまいそうになっています。



もう一度、繰り返します。

この人生で起こることすべては、あなたの記憶の再現に過ぎません!



あなたのエゴは、このパターンにあまりにも馴染んでいるので、たとえ苦しくても辛くても 同じパターンを演じ続けようとします。

このパターンに陥っている間は、今の波動のままでは新しい解決策を見つけることができません。

解決策は、まったく異なる波動域に存在するからです。


「これは問題だ!何とか対処しなければ!」

と考えている間は、宇宙の流れに抵抗していることになってしまいます。




でも大丈夫。

朗報もあります!


世の中は一見、混沌としているように見えますが、同時に「光」が見えています。

アセンションの時代の波を受けて、自分のカルマパターンに 前向きに取り組む方々が増えていると感じます。



レムリアの虹でも、サポートコースにご参加の皆さまは、勇気を持ってご自身の「闇」に直面し、カルマを昇華しながら着々と波動を上げることに尽力して下さっています。


彼らは、人類の集合意識に大きなインパクトを与え、5次元の新生地球の創造に貢献されています。

彼らは 誇るべき ライトワーカーです!

(きっとご本人方は そうは思っていないと思いますが…)



それに、新しい時代を担うべく まったく異なる価値観を持った子供達がこぞって生まれています。


これは未来に希望が持てますね!!




皆様も、ご自身の何らかのパターンに気付いているはずです。

他の人の問題を解決するより先に、まずは ご自身が後回しにしている課題に取り組んでいただけると嬉しいです。


周りの人を助けたい、貢献したいと思うなら、まずは、皆様がご自身を助けることから始めて下さいね!





最後までお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました。


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