高橋 眞理子
Okada01
17338_リザストタイトル 新規

【プリズム通信】すでに愛されている

2019/5/25配信


17338_リザストタイトル 新規


皆様


高橋 眞理子です。


15937_プロフ7


ちびまりこの一言
「ありがとうといって?」の奥の誤認
昨日アップした時点では
今一つよくわかっていなかったけれど
今朝になって、はっきりわかりました。


すでに愛されている


 
ちびまりこは
「もっとこうしたら言ってくれる?」と思い
もっと食べたり、もっと大きくなったり
もっともっとしたら(しなくちゃ)と思い、

「今の私では、伝えらない。
今の私では、ありがとうがもらえない」と
誤認したんですね。


前回の記事を書いて、
アップまでの間に、
おひとり、個人セッションの予定がありました。


お話を伺いながら、
それはちょうど、
私自身が取り組んできたことと
重なって見えました。
固まっていたものが解けて、
ゆるんだところを
察したかのようなタイミングで、
クライアントが現れる。
思えば、いつもそんなことが起きています。


それって、見方を変えると
「私が努めたことを、
伝えなくても伝わり、
クライアントが私を見つけて、
私を活かしてくださり、
しかもありがとうと言っていただく」
出来事を生んだものでした。


ちびまりこの望んだもの、
それが現象化していた。
記事を書いて翌日アップするまでの
10数時間の間に(笑)


しかも、当の本人の私は、
このような形でメルマガに
記事を起こしていなかったら、
この二つの相似に、
気づくことはなかったでしょうね。


うわあ、私、愛されてる!
誰に、という意味ではなく、
私は、この世界に在って愛されている。


そして、
その後出社したコールセンターでも
同じように「愛されている」「愛がある」
と感じる出来事がありました。


愛があるからすべて満たされる、
ということではありません。
満たしきれないものもあるかもしれない。

それでも、今まで、
「応答品質を管理する」
「管理される」の関係性で
私が感じていたところ、
私のここがダメ、と言われそう・・・
私とは「応答品質」の品(しな)で、
そこをなくさなきゃ、よさは伝わらない
そういう会社なんだな。

ではなくて

初めて人間性あるものとして
(と言うと語弊があるけど)
研修でお話をすることができました。


3年半たって、初めてですよ?!


会社のことは「どうせこうなんだ」と
決めつけかけていたところでしたが
3年前に感じた無機質な場所ではなく
人間が生きている場所として
生き残ろうとしている、と感じました。


そして今朝また、
一昨日のクライアントさんから
セッションの後に起きたことの
ご報告をいただきました。


ご本人が背負いこみ過ぎること
背負いこまなくてはならぬ、
と思っていたことを
お相手の方が「自分がやりたい」
と申し出てくれて
そして停滞して動けないとおっしゃった
ご自身のやりたいことも
すでに動き出していたこと、
とても晴れ晴れと
次々、ご報告くださいました。


改めて確信を深めました。

すでに愛されている。
存在が、愛されている。
だから安心して、自分を表せばいい。


今日も読んでくださり、
ありがとうございました。
























 


 


 


 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェア・コメントする


1029932?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200




 


 



 お問い合わせフォーム







 


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 





 


 


Okada01
Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 08
Powered by リザーブストック