橋口 光輝
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遺伝子組み換え作物 GMOを避けるための7つの方法

2019/5/22配信


皆様


 


こんにちは。


バーチャルヘルスコーチのはっしーです。


先日、反モンサント世界同時デモに参加


しました。



1週間ほどの呼びかけだったらしいです


が、200名ほどの参加者がありました。


「GMO」と「農薬」について、より


を深めてきました。


 


今日は、


「GMOを避けるための7つの方法」と


いうテーマでお話ししたいと思います。


お時間あれば、動画をご覧下さい。


https://youtu.be/Jk-9Q9zjzyE



遺伝子組み換え作物(GMO)は、遺伝


子工学的手法によってDNAに特有の変


化をもたらすものです。


 


この技術は、食料収穫を増やし、より


大きく成長させて、害虫に対してより


耐性のある食品を生み出すと考えられ


ています。


 


遺伝子組み換えを推進している企業や


食品業界はGMOを遺伝子組替食品は


安全でテストされており、飢えて亡く


なる人たちを救うために必要であると


言い続けています。



 


しかし、私たちの健康へ悪影響がある


ことが、ますます多くの研究から分か


ってきています。


 


収穫量も増えていないという調査結果


もあります。


 


一般的な遺伝子組み換え作物の改良は


主に2つあります。


ひとつ目は、


植物に除草剤に対する免疫性


を持たせることにあります。


 


もうひとつは、


虫が食べるとその消化器官


が破壊される、または虫が


嫌がるように”毒”を組み込


で遺伝子組み換えしてあります。


 


この2つを遺伝子組み換えが、


どのような影響をもたらすかを


考えていくと、GMOの問題点が


見えてきます。


 


GMOの一番の問題はなにか?


ひとつめは、多くのGMOには、除草


剤ラウンドアップが大量にかけられて


おり、この農薬こそが人に害を及ぼす


最悪なものなのです。


 


RoundUp除草剤は、人間が摂取して


しまう強力な毒素です。


 


GMO食品は、そのような除草剤と多


くの強力な農薬を大量に噴霧されてい


ます。



これらの毒素は人体に深刻なダメージ


を与えます。


 


もうひとつの遺伝子組替の役割である


「虫の消化器官を破壊する効果」です


が、これが人間に影響ないことを示す


研究データはありません。


 


安全かどうか全く分からないのです。


虫が寄り付きもしないものを、人が食


べても安全と思いますか?



少なくとも、腸内の微生物である善玉


菌には脅威になるでしょう。



家畜にGMOを与えると、彼らはそれ


を避けて、飢えるまで食べなかったと


の報告もあります。


 


GM食品との健康リスクを示す研究結


果があります。



(アメリカ環境医学アカデミー)AAEM


は彼らの意見書の中で、GMOに関連し


た健康上のリスクを示すいくつかの動


物実験を公表しています。


 


健康リスクの中には、不妊症、免疫機


能不全、アレルギー反応、加齢促進、


インスリン異常、臓器不全、消化機能


不全などがあります。



彼らは論文の中で、「GM食品と疾患


との関連性および一貫性の強さは、い


くつかの動物実験で確認されています」


と結論付けています。


 


表示義務の問題もあります。



アメリカは、ラベルが付けられていま


せん。



日本では「遺伝子組み換え」の表示が


務付けられていますが、これには欠


があって、他の加工食品(畜産品、


油、しょうゆ、甘味料、ソーダ)に姿


を変えてしまうと表示義務がなくなっ


てしまいます。


消費者が選択できないようになってい


ます。


 


日本で流通している小麦は、ほとんど


が輸入なわけですが、農林水産省の輸


入小麦の残留農薬検査では、アメリカ


小麦で97%、カナダの小麦で100%


ラウンドアップの主成分(グリホサート)


が確認されています。



現在、米国内の食品の60〜70%は遺


伝子組み換えです。



子供むけ食品はGMO含有製品の宝庫


です。



アメリカの子供たち1000人以上を対


象にした調査結果では、94%の子供


たちの尿から、農薬の成分が検出され


ています。


 


これらの状況を踏まえると、日本の実


態はアメリカと同等か、同等以上の使


われ方をしていると思います。



日本の子供たちも同じ用な危険にさら


されていると思います。


 


最もGMOが使われる可能性が高いの


は、加工食品です。



オーガニックのパンは、ほぼ入手が不


可能ですし、その他の焼き菓子、非オ


ーガニックチョコレート、お菓子、


キャンディー、ガムなど、有機飼育で


はない動物(肉、乳製品、卵)の製品


などなど。


通常これらの動物のほとんどがGMO


の飼料を与えられています。



オーガニックではない飲み物(ビール


ワイン、ソフトドリンク、ジュース)


には、GMOが含まれています。



表示義務のない加工食品で、GMOを


避けるのほぼ不可能になっています。


 


「GMOを避けるための7つの方法」


をお伝えします。


 


① できるだけ多くの有機、無農薬の


 製品を購入する


 


多くの人がオーガニック製品を買う


のに苦労していますが、それはあな


たの健康と地球の環境にとって非常


に重要です。


有機肉から始めることができます。


非有機動物は通常GMOトウモロコ


シと大豆の飼料与えられているので


彼らの肉には、グリホサートの毒素


が濃縮されて出荷されます。


牧草牛の肉を食べましょう。


 


② 「遺伝子組替えではない」と表示


 された食品を購入する


 


「遺伝子組替作物」を使用していな


い会社の製品を購入しましょう。


彼らの製品をあなた自身の健康のた


めに、そして彼らの会社を支援する


ために購入しましょう。


 


③ GMOを含む製品を避ける



トウモロコシ、大豆、キャノーラ、


綿実、ピーナッツ、アルファルファ


ベニバナ、トマト、ズッキーニ、


サトウキビ、ビート、ピーマン、


パパイヤなど、非有機製品を避ける。


これらの作物が有機でない場合は、


GMOである可能性が高いので避け


ていきましょう。


 


④ GMOから作られる孫製品を避ける



高フルクトースコーンシロップ、


マルトデキストリン、大豆粉、


コーン油、大豆タンパク質などの


GMOの孫製品は避けましょう。


 


⑤ 有機でない機動物製品を 避ける



有機ではない乳製品や他のすべての


動物製品を避けます。


有機でない動物は、一般的にGMO


コーンおよび大豆を与えられ、穀物


からの除草剤毒素を、体内に蓄積さ


せて出荷されます。


これらの肉および乳製品中に蓄積


するのです。


 


⑥ 自分で育てるか地元で購入する



自分の食料を育てるか、GMOを使


用していない農場、地元の農家から


購入する。


 


⑦ インターネットで非GMO製品を


 探しみましょう。



インターネットでは、非GMOを


うたう会社や農場もみつかります。


彼らの製品を購入しましょう。


これはまだ私もできていませんが、


ヘルスコーチ仲間と協力して、安


全で安心なものが買えるサイトを


構築したいと思います。


 


これらの遺伝子組み換え食品


(GMO)は、モンサント、


デュポン、バイエルなどの大手化


学企業によって開発されました。


 


バイエルは、ユダヤ人虐殺の毒ガ


スを、モンサントはベトナム戦争


の枯葉剤を作った会社です。


 


これらの企業は、人類に対する多


数の犯罪に関連しており、現在、


彼らは私たちの食糧供給を統制


しようとしています。


 


種の問題は、またの機会にお話し


ます。


 


現在、私たちの現在の食料の


60-70%はGMOを含んでいます。


遺伝子組み換え食品を終わらせる


のは政府ではなく、私たちにある


ことを認識することが重要です。


 


私たちは消費者は、市場から


GMOを追い出すことができます。



あなた自身、あなたの家族、友人


そして地域社会を変えていけると


思います。


 


この無秩序な科学実験と食料支配


をやめさせることができます。


企業は消費者のニーズに合わせる


でしょう。


 


私たちが遺伝子組み換え食品を買


うことを拒んだら、食品製造業者


が原料を変え始めるまでそれほど


長くの時間はかかりません。


 


次の世代のために、


「GMO」と「農薬」のない社会を


実現しましょう!




  

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【理念・目的】
世界中の人々が健康でエネルギー豊かに生活する社会を実現する

【プロフィール】

橋口光輝(はしぐち みつてる)

ヘルスデザイナー
(ボーンブロスブロスダイエットスペシャリスト)

幼少のころより肥満児で人生の大半の30年間を肥満で過ごす。健康になりたいと一時期、運動で痩せるもリバウンドを繰り返し経験してきた。大手電機メーカーに勤めるも、40歳を過ぎ、肥満による慢性疲労、仕事に対する集中力の欠如、睡眠障害などに悩まされる。自身の発達障害(ADHD)や適応障害、父の脳出血や肝臓がんを経験し健康の在り方について真剣に向き合うようになる。

自分の健康と理想ライフスタイルを手に入れるため、一念発起して、アメリカのヘルスエキスパートである「Elevays health」のDr.アイザック・ジョーンズ、Dr.マット・アカーソーに、アメリカ最新の栄養学、デトックス、ダイエット法を学び「ヘルスコンサルタント養成講座」を終了し、ヘルスデザイナーに転身する。

自身も師匠直伝のボーンブロスダイエットを実践し、半年で約▲20キロの減量を達成し、その後も理想的な食生活とライフスタイルを維持し、リバウンドもなく過ごしている。

その後、セミナーや個別セッションで、100名以上の方にダイエットを伝え、多くの方が理想の体型とライフスタイルを実現している。運営するBoneBrothDiet.jpのサイトは「ボーンブロスダイエット」のGoogleキーワード検索で第1位。また人々の美容と健康に貢献するために、国内初の国内産牧草牛のボーンブロス「国産グラスフェッド・ボーンブロス」を開発し、2018年9月に発売。

夢は、現代医療(病院や医者)に頼らない予防医療を普及するヘルスセンターの設立。



 


 


 


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