くどぴー
Okada01

今を生きるということは、今が「最後」と感じることかもしれない

2019/5/20配信


皆様


 


こんばんは。


くどぴー(しまひさえ)です。


 


昨日は双子の幼稚園の


「母の日礼拝」でした。


(娘たちの幼稚園はキリスト教系の幼稚園です)


 


そこで牧師の先生が紹介した詩があります。


 


「The Last Time」という詩です。


 


赤ちゃんをその腕に抱いた瞬間から あなたはこれまでとは全く違う人生を生きる


以前の自分に戻りたいと思うかもしれない


 


自由と時間があって 心配することなど何もなかったあの頃の自分に


今まで経験したことがないほどの徒労感 毎日毎日まったく同じ日々


 


ミルクを与えて背中をさすってやり おむつを替えては泣かれて


ぐずられて嫌がられて 昼寝をしすぎてもしなくても心配で


終わることのない永遠の繰り返しに思えるかもしれない


 


だけど忘れないで……


すべてのことには、「最後のとき」があるということを


 


ご飯を食べさせてやるのはこれが最後、というときがやってくる


 


長い一日のあと子どもがあなたの膝で寝てしまう


だけど眠っている子どもを抱くのはこれが最後


 


子どもを抱っこ紐で抱えて出かける


だけど抱っこ紐を使うのはこれが最後


 


夜はお風呂で髪を洗ってやる


だけど明日からはもう一人でできると言われる


 


道を渡るときには手を握ってくる


だけど手をつなぐのはこれが最後


 


夜中こっそり寝室にやってきてベッドにもぐりこんでくる


だけどそんなふうに起こされるのはこれが最後


 


昼下がりに歌いながら手遊びをする


だけどその歌を歌ってやるのはこれが最後


 


学校まで送っていけば行ってきますのキスをしてくる


だけど次の日からは一人でだいじょうぶと言われる


 


寝る前に本を読み聞かせて 汚れた顔をふいてやるのもこれが最後


 


子どもが両手を広げて あなたの胸に飛び込んでくるのもこれが最後


 


だけど「これが最後」ということはあなたには分からない


それがもう二度と起こらないのだと気付くころには


すでに時は流れてしまっている


 


だから今、あなたの人生のこの瞬間にも


たくさんの「最後」があることを忘れないで


もう二度とないのだと気付いてはじめて


あと一日でいいから、あと一度きりでいいから、と切望するような


大切な「最後のとき」があることを


 


 


という詩を紹介していました。


 


日々に忙殺されていると


これが最後の瞬間だと感じることはあまりありません。


 


数年前に友を病で亡くしましたが


あれが最後の別れになるとはと


後日後悔した苦い思い出があります。


 


今この瞬間を生きるとは


今のこの行為が


もう二度とはできない


「最後のとき」かもしれないと感じ


今を大切にすることかもしれません。


 


今この瞬間を丁寧に。


 


それが「今を生きる」生き方の


一つの在り方かな?って思います。


 


では、また~♪


 



  

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