橋口 光輝
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体重を減らしたいあなたへ 体重減少のための5つのアドバイス part2

2019/5/15配信


皆様


 


こんばんは。


バーチャルヘルスコーチの はっしーです。


 


前回のメールでは、減量のための5つの


アドバイスということで3つまでお話し


しました。


 


その3つは、


「KETOダイエット食を食べる(低炭水化物、高脂肪食)」


「おなかが空いたときにだけ食べる」


「8時間睡眠」


 


でしたよね。(もう忘れてますかね。)


 


↓動画も、見ていただけましたでしょうか?


https://youtu.be/2j0A89-CAgE



 


4つめのヒントは、


「定期的に体重を測定すること」です。


そしてこれにはいつも賛否両論があると


思います。


 


一部の人はそのことにストレスを感じる


かもしれません。


ストレスはよくありません。


 


しかし、あなたが正しく自分の体重を量


っていれば、これは大きな助けになりま


す。


 


問題は、体重が数キロ上下に増減するこ


とです。同じ日であっても、違う時間で


あれば、かなり増減します。


 


この体重の変動は体内の水分量に依存し


ています。


胃や腸の中の食物の量なので、トイレに


行き、食事をすれば、当然上下します。


 


これらの変動は単なる誤差でしかなく、


あなたの体脂肪となんら関係ありません。


 


ウソだと思うなら、試しに水を一気飲み


してみて下さい。体重が増えているはず


です。


 


自分の体重に苦しんでいる人にとっては、


突然数キロの増加を確認するのは、とて


もストレスになります。


 


ストレスを少なくするために、これらは


一時的な変動であり、あなたの脂肪とは


関係がないこと、そして長期的な傾向を


見る必要があることを認識してください。


 


体重を量ることを習慣化するには、体重


を記録する簡単な仕組が必要です。


 


幸い今では、体重計と携帯電話アプリが


自動的に連携するものも多くあります。


 


このように定期的に自分の体重を量れば、


長期的な傾向を見ることは非常に簡単に


なります。


 


では、なぜ自分の体重を量るのがよいの


でしょうか。これには、2つの理由があ


ります。


 


ひとつは、モチベーションの維持です。


結果として数値にして「見える化」する


ことは、あなたが目標へと進み続ける動


機となります。


 


2つ目は、 あなたがしていることがう


くいっていない場合には、できるだけそ


れを早く把握して改善することができる


のです。


 


私は、自分のダイエットがすべて順調に


進んでいると思っていた時期がありまし


た。


 


その時、私は3ヶ月間体重を量りません


でした。


そして、久しぶりに体重を量ったときに


ショックを受けました。


 


私は思っていたよりも体重が減っていな


いことを確認したのです。


 


それから私は再び食事のプランと毎日の


習慣を見直しました。


すぐに体重から警告を受けとれます。


そしてすぐに対策することができるので


す。目標までのレールに戻ることができ


るのです。


 


また、ウエストサイズを測定するのも良


いことです。ウエストサイズは、あなた


に多くのことを伝えています。


 


メタボの基準、男性であれば85センチ、


女性90センチ未満を目指しましょう。


 


いよいよ最後のアドバイス!


より良い体重のための先端のナンバーワ


ンは「運動」です。


というのは、冗談です。



運動は、減量のためのリストには載って


いません。


運動は幸福感を生み出し、体を鍛え、


健康を維持するために必要です。


 


しかし、減量の効果はほとんどありま


せん。


そしてこれは科学的にもう議論されて


いないレベルで明らかです。


 


2年前、私は毎朝ジョギングしていま


した。しかし、それほど目立ってスリ


ムになることはありませんでした。


 


脂肪1キロは、7,200kcalです。


ランニング30分の消費カロリーは、


私の場合354kcalなので、週に5日


間ひと月で20日間走ったとしても、


体重は1kg減るか分かりません。


 


食欲が増えるというリサーチもありま


すので、下手したら体重は増加するか


もしれません。


運動は健康のために取り組みましょう!


 


余分な体重を減らすための最も重要な


アドバイスは「断続的な断食」です。



もっとスリムになりたいのなら、断食


は取り入れたい習慣です。


 


あなたも経験があるかもしれません。


 


厳密なKETOダイエットを行って、食


べ過ぎを避けて、十分に眠っても体重


が停滞する時があります。


 


特に40歳以上の女性では、減量がとて


も難しい人がいます。


私の経験では、その状況で最もうまく


いくことが一つあります。


...それが断続的な断食です。


 


KETOダイエットと組み合わせること


により、脂肪燃焼効果が更に高くなり


ます。


 


断続的な断食は、より多くの脂肪を燃


やすようになる素晴らしい組み合わせ


です。


 


断続的断食には、さまざまなやり方が


あります。


ここでは、2つの人気のあるものをご


紹介します。


 


まず、5:2戦略です。


週に5日通常の食事をして食べた後、


水曜日と土曜日の2日間断を食行い


摂取カロリーを減らします。


 


2番目の一般的な断食は、私のオスス


メで、私が毎日実践しているものであ


16:8戦略です。


 


これはカロリー計算も、食べ物の量を


量る必要もありません。


 


あなたが断食を行う日は、8時間の間


に食事を終わらせて残りの16時間で


断食をします。


16時間の間には、睡眠も含めます。


とても簡単でシンプルな戦略です。


 


例えば、あなたは夕方に夕食をとり、


そこからあなたの断食は始まります。


翌日の昼食までは固形物を摂らずに


断食するのです。


そして、朝食の代わりに、美味しい


ボーンブロスや、バーターコーヒー


を飲むことができます。


 


KETOダイエットを実践している多


くの人にとって、これは最小限の空


腹で行える簡単な戦略です。


 


時間とお金の節約にもなります。


週に数回または毎日、この16時間断


食を行うことができます。


より頻繁に行えば、より効果的です。


 


今、もっともシンプルで、時間とお金


を節約し、あなたの体重に効果的です。


 


ここまで、


減量のための5つのアドバイスを紹介


してきました。


「KETOダイエット食を食べる(低炭水化物、高脂肪食)」


「おなかが空いたときにだけ食べる」


「8時間睡眠」


「定期的に体重を量る」


そして「断続的な断食」です。


 


私はこれらのアドバイスを守り、


100キロ近くあった体重を75キロへ、


25キロの減量に成功しました。


 


そして私は、いま毎日、朝食を食べず


に過ごしています。


そしてそれは私がまだまだ減量し続け


て、体重を維持するために必要な戦略


でもあります。


 


あなたがこれらのアドバイスから、メ


リットを得ることを願っています。


 


質問がある方は、メールに返信してく


ださいね動画やメルマガで回答してい


きます。


 


↓今月のボーンブロスファスティング


 モニターの募集は、18日までです。


https://resast.jp/stores/article/16720/21686


 



  

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【理念・目的】
世界中の人々が健康でエネルギー豊かに生活する社会を実現する

【プロフィール】

橋口光輝(はしぐち みつてる)

バーチャルヘルスコーチ
(ボーンブロスブロスダイエットスペシャリスト)

幼少のころより肥満児で人生の大半の30年間を肥満で過ごす。健康になりたいと一時期、運動で痩せるもリバウンドを繰り返し経験してきた。大手電機メーカーに勤めるも、40歳を過ぎ、肥満による慢性疲労、仕事に対する集中力の欠如、睡眠障害などに悩まされる。自身の発達障害(ADHD)や適応障害、父の脳出血や肝臓がんを経験し健康の在り方について真剣に向き合うようになる。

自分の健康と理想ライフスタイルを手に入れるため、一念発起して、アメリカのヘルスエキスパートである「Elevays health」のDr.アイザック・ジョーンズ、Dr.マット・アカーソーに、アメリカ最新の栄養学、デトックス、ダイエット法を学び「バーチャルヘルスコーチ養成講座」を終了し、バーチャルヘルスコーチに転身する。

自身も師匠直伝のボーンブロスダイエットを実践し、半年で約▲20キロの減量を達成し、その後も理想的な食生活とライフスタイルを維持し、リバウンドもなく過ごしている。

その後、セミナーや個別セッションで、100名以上の方にダイエットを伝え、多くの方が理想の体型とライフスタイルを実現している。運営するBoneBrothDiet.jpのサイトは「ボーンブロスダイエット」のGoogleキーワード検索で第1位。また人々の美容と健康に貢献するために、国内初の国内産牧草牛のボーンブロス「国産グラスフェッド・ボーンブロス」を開発し、2018年9月に発売。

夢は、現代医療(病院や医者)に頼らない予防医療を普及するヘルスセンターの設立。

 


 


 


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