高橋 眞理子
Okada01
17338_リザストタイトル 新規

【プリズム通信】「ブッダ」への道

2019/5/15配信


17338_リザストタイトル 新規


皆様


高橋 眞理子です。


15937_プロフ7


「ブッダ」への道


手塚治虫の漫画「ブッダ」、
先日実家のガレージで見つけて借りてきました。


その日はゴールデンウイークの最終日で、
私は午前中にひと仕事こなして、
帰路に通りかかったホームセンターで
「ん?何か買うべきものがあったよね・・・?」
と思いつつ、考えても浮かばず。
行けばわかるでしょ? と思い直して店に入り
それが「植木鉢の土」だったと気づけたのでした。


帰宅後さっそく、ベランダで腰をかがめて土を入れ替え
一息ついたところに、携帯がチカチカ。
見ると、三番目の姉からの着信履歴がありました。
「一緒に山菜とって来たから、長姉宅まで取りに来ない?」
との呼び出しでした。


これは全く渡りに船。
ベランダで入れ替えた古い土は、
マンション住まいの我が家にとっては「廃棄物」なので
そのうち、戸建ての長姉宅に持っていけばいいか~
と思っていたのですが、速攻で片付くじゃありませんか。


山菜の山分けで、笹竹など大量にいただいたところで、
長姉が「庭に、山菜っぽい葉っぱがある」と言い出し
皆で階下に降りて庭に回りました。


「あ、土!」 
そう、私の重要なミッションは「土」を地に撒くこと。


そのとき
「あ、そういえばガレージに越冬したいもが!」
と姉がいい、ガレージを開けて入ったところで、


そういえば、(父の)荷物を整理してたら
昔の家(生家)に在った食器がでてきて、
と、さらに奥に入って物色していたところ、


片隅に、このマンガが置かれていたのでありました。


この漫画の、面白いことと言ったら。
ハイヤーセルフを選ぶことや
魂のこと、命のこと、エネルギーのこと。
私の興味につながることがびっしり。

土を買う⇒廃棄するために姉宅に行く
姉宅で庭に出る⇒ガレージの芋(ヤーコン)を思い出す
芋を見に行き、古道具の棚を見る⇒そこにブッダ!!


どういう経緯でそこにあったかはわかりませんが、
誰かの処分品を家族の誰かがもらったもの、っぽい。
発行日はなんと昭和63年ですって。

私とわたしの家族たち、
どうやらそろってマゾキスト傾向が強いのです。
広い家の中に、とりあえずしまい込んだモノが
時々「あるよ」と主張してくる。


今日ようやく全8巻を読み終えたのですが。
あの時、「ホームセンターに用がある」と
私を引き留める声があったのは、
実は、その道の向こうで
「ブッダ」が呼んでいたのかも。




 


 


 


 



  

この記事が良ければシェアお願いします


この記事をシェア・コメントする


1021511?o=((customer_name_urlencode))&size=200x200




 


 



 お問い合わせフォーム







 


 


配信停止ご希望の方はお手数ではございますが https://resast.jp/page/ss/ から解除をおねがいいたします。


メールアドレスを変更される方はお手数ですが、このメールに返信のうえ、新しいアドレスをお教えください。


 





 


 


Okada01
Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 08
Powered by リザーブストック