北村ジロー
Okada01
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最初に真似たのは総理大臣の呼吸法でした

2019/5/15配信


最初に真似たのは総理大臣の呼吸法でした




皆様


インスピレーションYOGAトレーナー
北村ジローです。



今日は時事ネタにも触れながら呼吸法について記します。


某男性俳優が安倍内閣総理大臣の病気を揶揄した発言を映画のプローモーション時におこなって、もっぱら炎上中とのこと


安倍総理が潰瘍性大腸炎を患っているのは、今では周知されていますよね。


発言の真意は分からないので非難するつもりはありません。


けど潰瘍性大腸炎が酷い時期ってマジのマジマジで辛いですよ。


一日中、起きていようが寝ていようが、どのタイミングで便意に襲われるか分からないから油断出来たもんじゃないです。


慌ててトイレに駆け込む事が一日に20回以上とか当たり前にあります。


そして、この世の終わりかと思わせる様な腹痛を伴った粘血便の下痢地獄


真っ赤染まった便器を眺めるとうんざりとした絶望感にココロは占拠されます。


お医者さんからは治らない疾患だからって宣告されていますからなおさらの事です。


もう察していただけたかと思いますが、私と安倍総理は潰瘍性大腸炎つながりです。(お会いしたことはありませんが…)


同じ疾患を経験した者としては国を代表すると言っても大袈裟ではない総理大臣という立場を何年も務めるのは、並大抵の事ではないと尊敬と共感の念を抱いています。


その安倍総理が健康管理の為に実践している呼吸法がアンドリュー・ワイル博士が提唱する4-7-8呼吸法です。


奇しくも、私が最初に取り組んだ呼吸法がこの4-7-8呼吸法でした。
24歳だった1998年頃です。


潰瘍性大腸炎を発症したのが1996年、初めての入院を経験したのが1997年11月でした。
2ヶ月の入院後に書店で目に留まったのがワイル博士の著書です。



【ワイル博士のナチュラルメディスン】
アンドリュー・ワイル著
Andrew Weil
上野圭一訳
1990年初版


155ページに約3ページに渡って実践方法と身体・神経・精神的な効能が記されています。


潰瘍性大腸炎を発症した1996年から2009年までを『北村ジロー暗黒の歴史と称して今ではネタにしていますが、けっこう深刻なレベルで悩んでいました。


と言っても暗黒期に氣功とYOGAを本格的に習い始め、指導者の扉が開けていったことを考えると4-7-8呼吸法はその玄関口だったようです。


次回に続く




  

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