高橋 眞理子
Okada01
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【プリズム通信】大津の事故に寄せて(加筆訂正版)

2019/5/11配信


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皆様


高橋 眞理子です。

日中一度お送りした記事ですが
肝心なことが抜けていて
誤った理解をお伝えしたかに思うので
後半を加筆訂正しました

紛らわしくてすみません


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大津の事故に寄せて


きっと、多くの方が
胸を痛めておられることと思います。


痛ましい事故の一報が入ったとき、
私はそれをテレビのニュース速報で見ました。


4月から何度かこのような事故が重なりました。
最初の事故は
高齢者の運転操作ミスかと報じられました。

その次は、
路線バスの、やはり若干高齢の運転士。

この時までは
「痛ましく、不幸な事故」ではあったけれど
高齢者の運転はこう、
自動運転システムがこう、
プロの運転士なのにこう、
といった具合に、
事故はジャッジの向こうにありました。

どの事故においても
命を落とされた複数の被害者がいて
事故の当事者の周りにも
いろいろな情報が飛び交って、
それでもどこか
「自分はそうならないようにしよう」
という対岸において、
自分を安全な場所に置いていました。


でも、このたびの事故においては
対岸においておけないような、
何とも言えない胸のざわつきがありました。


昨夜は、美穂さんの月イチ開催の
スピリチュアルゼミナールの時間でした。

そこで、私は事前の質問コーナーに
「今私は何に気付くべきなんだろう?
こういう「社会を見て気になること」と、
自分の在り方へのヒントの拾い方、
活かし方など、あったらうかがいたい。

自分の見るもの、注力するところに、
世界が作られていくなら、
自分の責任のとれる場所で、
平和な世界に貢献したいと思うのです」と
お尋ねしました。


美穂さんが話してくださったのは、
「その事故のニュースに触れたとき
自分がどの立場に立っていて、
その時、からだはどう感じているか」というものでした。

私は、事故の当事者であるドライバーの意識でした。
亡くなった子どもの立場になる人もあるし、
引率の先生、立ち会った子どもたち、
一人ひとり、どの目線に立つかの違いもあることに
ハッとしました。

そのうえで、
不用意に起こしてしまった事故への戸惑いや、
生きて居てはいけないような罪悪感や
その偶然の時間に居てしまった後悔を
お腹の重さと、背中のざわざわで感じていました。

「その体感にいながら、
自分の子どものときの情景に降りて」
との、美穂さんの言葉に触発されて、
瞬時に浮かんだ場面がありました。


それは、5,6歳の私が母に向かって
「母さんはどうして離婚しないの?」と言う姿。
言ってしまった後で、その言葉の意味に気付き
母をひどく傷つけたような、
自分の不用意な言葉を、取り消すこともできず
ずっと、「ひどいことをしてしまった」と
自責を持ち続けていた私が、ありました。


でも、美穂さんが言ったのは
そこで分離された子どものエッセンスを
見つけ出すことではなくて
おとなの意識を持った私の中に
この子を守り、この子に声をかける
エッセンスを見出すことだ、というものでした。

その時の私の中にも、事故当事者同様に
後悔があり、戸惑いがあり、罪悪感があったんだ。
そして、その「ことがおきた」ときの
エネルギー的理解も、
あるいは霊的理解も、
今のおとなの私の中には生まれています。

自分の中で、
小さな私・ちびまりこを包んだとき
私のハイヤーセルフは、
この事故の当事者の方たちに
どんなエネルギーを送りたかったのか
そこで初めて理解することができました。

私たちは、自分の感情に責任を持ち
自分の内側を整えることでよく
その一人ひとりに
何も載せることなく、自分の場所にいる。
重い荷物は消えないかもしれないけど。


学ぶ以前の私には、それはわからなったです。


こう言うかたちでも、私たちは
キャラクトロジーの学びを活かすことができる。


そのことを理解して、
皆さんにシェアしたいと思いました。




 


 


 


 



  

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