粂井 聖子
1521_聖子さん

令和の時代は 感情を清流のように感じ取ろう!

2019/5/ 8配信
皆様

こんにちは!


ゴールデンウィーク中に令和元年を迎えて、なんだかお正月明けのような気分になっていた粂井 聖子です。

新たな お気持ちで生活をスタートされた方が多いと思います。


皆様は、令和の幕開けを どのように過ごされましたか?

何か変化を感じられましたか?



粂井家では、4月に次女が独立して新スタートを切りました。

私自身は もともと自分のペースで生活をしているので特に変化はありませんが、健全な身体を育むためのデトックスや、内面に意識を向ける時間を大切に持つことを、より意識するようになりました。


内観していると、まだ自分の中に “不十分であること” について、思い込みを持っていることに気付きました。

「まだちょっとした体調不良があるから完璧な健康体ではない」とか、

「この領域はまだ完全ではない、私はまだ不十分だ」

といった感じの思い込みです。


こうやってエゴは、常に自分を判断し評価して、理想ではないと言ってダメ出しするんですね(笑)



でもこの物質界では、この“ 不十分であること” が、本当はギフトなんですよね。

どこかの領域で、さらに磨きをかけたい部分が見つかることで、新しいチャレンジに望めるわけですから。

新しい自分に意識が向くと、“希望” になりますよね。



皆様は今、この瞬間に、どのような “希望” をお持ちでしょうか?





さて今日は、希望を持って新しい時代に向かうために大切なことをお話ししたいと思います。

それは、皆様の「感情」について、です。



サポートコースの方のメイン・サポートのひとつは、過去の感情を断舎利して軽やかに波動を上げることと、ご自身の感情をマスターすること、です。


過去の感情を手放せれば、感情に振り回されることが激減しますし、感情の扱い方をマスターできれば、人生で何が起こっても軸がブレることがありません。



それに、

感情は、5次元のハイヤーセルフと波動を一致させるためのナビゲーターの役割をしてくれます。

自分の感情に敏感になると、自らの波動調整が簡単にできるようになります。


自分がハイヤーセルフの波動と同調していなければ、必然的に人生も困難になってしまいます。


ポジティブな新しい時代に向かうには、感情をマスターすることがとても重要です。



こんなに大切な感情ですが、ほとんどの人が自分の感情を恐れています。

自然な感情を感じ取ることや、大切な人に素直に表現することを強く恐れている人が 本当に多いです。


それは、子供の頃に自然に感情を表現した時、親に受けとめてもらえなかった、と感じたからです。



こんな覚えはありませんか?

子供心にはちゃんとした理由があって、怒ったり、泣いたり、キャッキャ!と全身で喜びを表現したりしていた時に、親に期待通りに受けとめてもらえなかったことがあるのではないでしょうか?

「そんなことで怒るんじゃないの」
「もうお姉さん(お兄さん)なんだから、我慢しなさい」
「もっと優しくなりなさい」

「〇〇してあげるから、もう泣かないで」
「そんなことをしていたら恥ずかしいでしょ」
「周りの空気を読みなさい」
「もううるさい!静かにしなさい(怒!!)」


親にとっては当たり前の “躾” のつもりでも、子供にとっては感情を拒絶されたと受け取ることもあります。

それが悪いことだと言いたいのではありません。


そうではなくて、

幼い時に、期待通りに親に感情を受けとめて貰えないと感じた子供は、感情を抑圧したまま大人になっていきます。

それに本人が気付いていないことが問題なのです!



なぜなら、

自然な感情が抑圧されているということは、その人は「仮面人生」を生きていることになるからです。

それは「生きている」というよりは、「周りの人(親)に気に入られるための役割で人生を演じている」という方が近いです。


怒り、悲しみ、無力感、淋しさ、孤独感、絶望、失望、恐れ(不安)、無念、やるせなさ、罪悪感、

これらは、感情の一部ですが、いわゆる “ネガティブな感情” と呼ばれています。


皆様は、大切な家族やパートナーや友人に、こういった感情を素直に表現できますか?



もしかしたら、

「喜び」や「楽しさ」や「ワクワク」を表現するのは良いが、“ネガティブな感情” は表現しない方が良い、といった思い込みを持ってはいませんか?


もしそうだとしたら、必ず感情の抑圧があります。



表現されずに押し込められた感情は、解放されずに身体に溜め込まれます。

身体に古い感情が滞ったままだと、いつも同じ感情しか感じとれなくなってしまいます。


不安や恐れ、イライラばかりを感じる人は、それらを今 感じているように見えて、実は過去の滞った感情を感じているに過ぎません。


あるがままに感情を感じ取りながら表現できないと、次第に「喜び」や「楽しさ」といったポジティブな感情も感じ取れなくなっていきます。



このように感情の抑圧があると、すぐ過去の感情に引き戻されるので、今を生きることができません。

いつも過去のことを思い悩んだり、未来を不安に思ったり、心安らぐことがありません。

今を生きられなければ希望が持てないので、ワクワクすることもできません。




誰かに役立つことをすることで「ワクワクする」と思い込んでいる人も多いですが、「偽のワクワク」もあるので要注意です。

これは、2歳、3歳くらいの子供を見ていればよく分かります。


子供が好きな遊びに集中している時に、誰かを喜ばせようとしているでしょうか?

誰かに認めて貰えるとか、人の役に立っているとか、そんなことは目もくれず「その遊び」に夢中になっていますよね?

これが、本来の「ワクワク」です。


でも、4、5歳くらいになると、親が喜ぶ顔を見たいから何かをするようになっていきます。

もう、このくらいから親の期待に敏感になっていくんですね(汗)



もうひとつ大切なのは、

自分の感情に無関心な人は、他人の感情に対しても同様に無関心である、ということです。


本人は周りの空気を読んで優しく接しているつもりでも、感情に無関心な人はどうしても淡々としたドライな人(言い換えると冷たい無関心な人)に見えてしまいます。

これでは、どんなに気遣いをしても人間関係が深まらず、上辺だけのお付き合いになってしまいます。

自分が愛する大切な人々と、親密になれないのは淋しいですよね。



感情をマスターすることの恩恵は、計り知れません。

停滞した過去の感情を断舎利して軽くなると、いつも平穏で安らかな状態でいられます。


たまに感情を感じることがあっても、その場で表現してしまうので、その後はすっきりと爽やかでいられます。

2、3歳の子供って、こんな感じですよね?



感情を表現することを嫌う人が多いのは、以下のパターンになることを恐れているからです。

『その場で感じた感情を表現せずに抑圧してしまう』



『表現できなかった感情が溜まり溜まって、爆発させながら表現してしまう』



『周りの人にドン引きされる』


要は、
溜め込んで淀み切った古い感情を爆発的に表現するために、人間関係が破綻してしまう訳です。


『感じたその場で素直に表現された感情』は、とてもピュアなので、むしろ相手とハートで繋がるきっかけになるんですね。


感情は「流れて」いくものであり、留まるものではありません。

感じた感情をおざなりにせずに、素直に表現することがとても大切です。




令和の時代は、世の中の常識やしくみが大きく変わって行きます。


新しい時代にシフトしたい方、いつも “ネガティブな感情” ばかりを体験している方、感情が上手く表現できなくて辛い思いをされている方がいらっしゃいましたら、大切な大切な感情の扱い方を学びに来て下さいね!

感情の滞りが癒えて、清流のように流れるようになると見ている世界が変わりますよ!!


ご連絡をお待ちしています!





最後までお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました。


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