高橋 眞理子
Okada01
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【プリズム通信】こどもの日に 書き換えた未来

2019/5/ 5配信


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皆様


高橋 眞理子です。


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こどもの日に 書き換えた未来


 


こどもの日でしたね。
行楽日和の、いい陽気でした~。


昨日の記事で、やっちまった話を書きましたが
私の内なる「ちびまりこ」、
昨日のおとなまりことの対話では、
今一つしっくりこなかったみたいです。


この好天の今日というのに
まだ何か言いたげな感じがあり
ひきずる気分がちょっと、ありました。


ちょうど、書き物に取り掛かっていたのですが
その中でも
自分の現実のうまく流れないところには
子どものころに傷ついたトラウマがあり…
と振り返っていたところ、


子どもの時の私の成功体験に行きつきました。


トラウマというと、
何かがうまくいかなくて傷ついたこと、
と思いがちですが
この時のそれは
「こうして、うまくいった」
「これゆえに、父の愛を受け取った」と誤認して
自分に取り込むことにしたもの、でした。


ああ、わたしはこれをしていればいいんだ~
これをしたら役に立つ、喜ばれる~\(^o^)/


その「これをしたら」が、誤認だったのに
それをしたからでもなく、存在が喜ばれていたのに
条件付けでもなく、愛されていたのに、です。


そして、何か劣っているような足りないような、
比較の中でチビな自分に危機感を感じたとき
ここぞとばかりに、思い出したのですね。


以前、山本美穂子さんが言いました。
オーラルは自分のニーズが明確だから、
人のニーズをとらえて与えることができる。


マゾキストは、自分のニーズがわからない。
マゾキストも、人を喜ばせようと
あれこれ与えるけれど
相手のニーズがわかっておらず、
ただのおせっかいになってしまう、と。


小さな私が「愛を感じていた場所」には
家族がごちゃごちゃ、いろんなエネルギーを発していて
どんな関わりであれ「ないよりはまし」という
なんとも乱暴な紐づけをしていたようなのです。


このあたり、これから整理が必要です。


マゾキストに大切なのは
人の喜ばれるとか、誰かの役に立つために、ではなく、
自分の喜び、自分の快を基準に生きることでした。

今日から私の未来は、そちらの方へ。

ぎりぎり、こどもの日の今日。
内なるちびまりこに、
晴れた答えを届けることができました。



 


 


 



  

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