佐野芳己

【2way】「令和」の考察・その2

2019/5/ 4配信


皆様


こんにちは。
佐野です。



前回の「令和」についての内容を
Facebookに投稿したところ、



写真のない長い文章の投稿にもかかわらず、
100以上のいいね!が付き、
みんなの感心の高さが伺えます^^



さて、ここ数日、
テレビを見ていて思ったのは、
まるで年末年始の
商戦のようでしたね。



デパートや商店街や
その他様々なお店で、
いろんな改元に関するグッズを
売ってますね。



かまぼこ、まんじゅう、弁当
扇子、Tシャツ、旅行、
切手、小判、置物、
などなど ・・・



ものすごい経済効果では
ないでしょうか?



実際、こうなるとは
みんなそんなに考えてなかったのでは
ないでしょうか?



数年前、
平成って元号はあるけど、
もう、西暦だけで元号はいらないのでは?
という声、雰囲気がありました。



それが
蓋を開けてみたら、
菅官房長官の新元号の発表時には
かなりヒートアップしましたし
(号外の新聞が取り合いになってましたね)



そして、今回、
平成最後の日から改元初日を迎えると
まるで年末年始のような賑わい。



あれ、みんな意外と感心あるじゃない
って感じですよね。



なんだかんだ言って
日本人なんだなと。



大和魂、
眠っていただけかと。



さあ、「令和」について
もう少し深堀りしていきます。



前回お伝えしたのは、



令和とは、


もともと名付けられた意味は、
------------------------------------
すばらしい和、美しいハーモニー
------------------------------------



ことだま的な意味は、
-----------------------------------------
変革を展開させ、
人に生きがい、やりがいを与え、幸せにする。
互いの違いを認めて、ひとつになる。和をつくる。
-----------------------------------------


 


数秘術的な意味は、
------------------------------------
すべての人の気持ちを
共感・理解し、癒す道を歩む。


精神的な視点に目覚め、
人々の意識を変容させていく使命を持つ。


時代を通じ、
和をもって、人々の間に
美しいハーモニーを作り出していく。
------------------------------------


でした。


 


今度は、
もう少し、
現象面から見ていきましょう。



菅官房長官が
新元号の「令和」を発表になった時、



私は、
「そう来たか」
と思いました。



それは、
どういうことかというと、



万葉集から取ったということで、



●中国の古典ではなく、
 初めて日本の書物から採用した



●政治や哲学的なことではなく、
 歌の宴の様子という
 文化面の強い記述から採用した



ということですね。



短く言うと、



●日本オリジナル(日本らしさ)
●文化



の強調です。



また、最近、
経営やリーダーシップのセミナーに
出ているのですが、



そこで感じるのは、



西洋のリーダーシップや理論だけでなく、
東洋や日本のリーダーたちの
考えや行動が話されるようになっていて、



つまり「原点回帰」です。


 


明治から昭和の時代は、
欧米に追いつけ追い越せとやってきて、



ついにGDPでアメリカを抜いて、
世界No.1の地位に付き、



そしたら、手本を見失い、
何をしていいのかわからなくなり、
失速。



先頭に立ったことがなかったので、
前に進めなくなり、



自信もなくなり、
平成の時代は、
迷っていた時代だと思います。



そこで、令和ですが、



令和という時代は、
日本人が日本人を思い出す、
取り戻す時代だと思います。



日本らしさ、
日本人らしさをより追求すると
今の問題を打破し、
次のステージへ行けると。



歴史学者 アーノルド・J・トインビーは、
「滅亡する民族の3つの共通点」
として下記をあげています。



-----------------------------------------
①自国の歴史を忘れた民族は滅びる


②すべての価値を物やお金に置き換え、
 心の価値を見失った民族は滅びる


③理想を失った民族は滅びる
-----------------------------------------



日本人も
結構あやういところに来ています。



でも、みんな
薄々気がついてる。


 


だから、
令和の時代は、



原点回帰、
日本人による日本らしさ、
日本人らしさの追求が
強まると思うのです。



新しい時代を
楽しく前向きに進めていきましょう^^



では、
また次回^^



佐野


 


 


 


 


 



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佐野芳己(サノヨシキ)について
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【理念】
従来とは違う自分らしい方法で新たな価値を生み出せる
「クリエイティブ・パーソン」創出による社会貢献
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・新しい流行やトレンドに敏感
・情報の収集やアクセスが得意
・難しいことをわかりやすく面白く伝えられる
・デザインやアートなど感性面の理解が深い
・感性重視の人にロジックを伝えられる
・セッション時も図解を多用する
・テレビ、新聞、雑誌、ラジオなどのマス広告に
 実務を通して精通している
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【尊敬する人】
・レオナルド・ダ・ヴィンチ
 (ご存知、知と芸術の天才)
・フィリッポ・ブルネレスキ
 (フィレンツェの大聖堂を作った建築家)
・スティーブ・ジョブズ
 (Apple社・元CEO)
・リチャード・ブランソン
 (バージングループ・CEO)
・鈴木陸三(サザビーリーグ創業者・会長)
・平賀源内
 (江戸時代の発明家、プロデューサー)
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【生い立ちと経歴】
・小学生の頃は漫画家になりたかった
・高校生の時、デザインと広告に目覚める
・大学では工業意匠(工業デザイン)を学ぶ
・バブル期、広告代理店のクリエイティブ局に入社
 広告の仕事は単独ではなく、プロジェクトで進むので、
 人間関係とクリエイティブのマネジメントの難しさについて学ぶ
・5年で会社を辞めて、イタリアへ留学
・シエナでイタリア語を学び、ミラノでデザインを学ぶ
・帰国後、デザイン事務所でグラフィックデザイナーとして勤務
・デザイン会社、広告制作会社でアートディレクターとして働く
・2005年頃より、Web制作のプロデュース、ディレクションを始める
・2010年暮れ、独立。
 広告やデザインといった表現のクリエイティブから、
 新たな価値を生み出す仕組み(ビジネス)のクリエイティブへ
 軸足を動かし、支援活動を続けている
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佐野芳己(サノヨシキ)

ビジネスプロデューサー
補助金・助成金コンサルタント
株式会社クリストフ 代表取締役

東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F
sano@cristof.jp
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武蔵小山創業支援センター アドバイザー
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一般社団法人 ICT活用支援協会 理事
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