たかむれ けんじ

【ポジティブになろうとし過ぎると、かえって辛くなるもの】とらわれを解放し、自由な心になるメルマガ

2019/5/ 3配信




































皆様
       
こんにちは、心理カウンセラーの高牟禮(たかむれ)です。

この時期、
フェイスブック等のSNSを見るのがストレス、
という方もおられると思います。

素敵な場所で満面の笑顔、
といった投稿が増えるからですね。



その背景には、

「ハッピーでなければならない」
「いつも笑顔でいないといいけない」

といった思いがあり、
そうなれない自分を責めたり嫉妬心が
出てくるからですね。



要は
「ポジティブでなければならない」
という思いが
かえって自分を苦しめているわけですね。

もちろんわざわざネガティブになる必要も
ありませんが、
無理にポジティブになる必要もないのです。



こういったポジティブは、
本当の意味でのポジティブではありません。

なぜなら否定性が、
あるからです。

条件付きの肯定性
といってもいいかもしれません。



だから自分が思うところのポジティブでないと、
凹みます。

それが過剰なネガティブの
原因だったりします。



日々の生活では、
ポジティブなこともあれば
ネガティブなこともある。

それが本当のところ。



でもポジティブは正しく、
ネガティブは間違っていると、
かえって辛くなってしまいます。

ある種ポジティブ教の
信者さんみたいなものですね。



このポジティブ教から自由になるために、
必要なものがあります。

それは
「悩む力」です。



悩むというのは
しんどいですよね。

ポジティブに囚われていると、
無理に明るくします。

すると周りからも、
悩み知らずに
見えてしまうことすらあります。



しかし実際は違います。

悩みに追いかけられ、
落ち着かない日々を送っていることが、
ほとんどです。



一方「悩む力」があると、
その悩みが熟成発酵し、
人間性が豊かになります。

そして尾を引くことは
ありません。



一時的にネガティブな状態に陥りますが、
今後の糧になるのです。

それを無理にポジティブに持ち上げると、
本当はもったいない。

そんな観点が持てると
いいと思います。



ただ「悩む」ことと「自責」は
似て非なるもの。

自責は熟成発酵どころか、
自分を破壊するだけです。



「悩む」ことと「自責」を
区別することも大切です。

ご参考になれば幸いです。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。



 









  


  



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