粂井 聖子
1521_聖子さん

皆様の「内なる子供」が人生の質を決めている

2019/4/29配信
皆様

こんにちは!

ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしょうか?


先日、自然豊かな群馬県の四万温泉を満喫して来た 粂井 聖子です。

草津温泉に比較的近いのですが、お湯がとても柔らかくて女性におススメの温泉でした。

直ぐ近くにある四万川ダムにより堰き止められた奥四万湖の、美しいターコイズブルーには目を見張りました。
美しい自然の中で過ごす時間は、何よりの贅沢だと感じます。



さて、本題です。

平成最後のメルマガは、
最近、クライアントさんからの質問が多い インナーチャイルド(内なる子供)についてのお話しをしたいと思います。


「インナーチャイルド」(内なる子供)という言葉は聞いたことがありますよね?


初めてレムリアの虹にお越しになるクライアントさんの中には、
「私はもうインナーチャイルドの癒しは終わっています。」
と仰る方がいらっしゃいます。


でも、もしそれが本当だとしたら、人間関係をはじめとした愛情にまつわる問題(お金の問題も含めて)を抱えることは、まずないはずです。

人生の問題は例外なく、『愛に関する問題』だと言えるからです。


『愛に関する問題』の鍵は、皆様の 内なる子供が握っています。




☆♦---------------------------♦☆

あなたの心の奥には、痛みを抱えて傷ついた幼い子供がいます。
この子が癒されないうちは、あなたは幾つになっても人生に様々な問題を引き寄せることになります。

スピリチュアルに関心があるかどうかに関係なく、今の私たちは「内なる子供」に関連した様々な問題に直面しています。
今は無意識下に隠されてきた問題が、すべて表面化する時代だからです。

幸せや豊かさを取り戻したければ、早急に「内なる子供」の癒しに取り組む必要があるのです。


☆♦---------------------------♦☆




さて、「インナーチャイルド」とは何でしょうか?


「インナーチャイルド」は、未だ癒されない心の傷、すなわち「傷ついまま押し込められた“痛みの感情”」です。

この子は 皆様が幼い頃に、多くは両親との関係で傷ついた子供(感情)たちです。

“たち”といったのは、傷ついた子供は一人だけではないからです。



私たちの内なる子供の本来の姿は
“マジカルチャイルド” と呼ばれる、完全無欠の宇宙の子供です。

この子はすべての人の中に、実際に存在します。

この子は「自分は何ものにも制限されず、無条件に愛される存在で、自分が愛そのものである!」
ことを熟知しています。

無邪気で恐れを知らない、目をキラッキラに輝かせた、天真爛漫で自由な子供です。



私たちは物質界で何度も転生を繰り返すうちに、「自分らしくいると愛されない」「自分は愛される価値のない無価値な存在だ」という強い痛みを伴う経験をたくさんしました。

そうしたトラウマ経験により、「マジカルチャイルド」から切り離されてフリーズ状態の子供が、「傷ついたインナーチャイルド」(内なる子供)と呼ばれています。


インナーチャイルドの傷は、癒されるまで何度でも前世から持ち越されます。



インナーチャイルドたちには、特徴的なパターンがあります。



以下は、一般の人に多く見られる 特徴的なインナーチャイルドのパターンです。


♦子供が親に拒絶されたと感じた時に「自分が愛される価値がない子供だからだ」と感じて深く傷ついた子供の傷。

この子が感情的に反応すると、自分の意見はまったく表現できなくなり黙り込むか、その場から逃げ出します。

この傷は、すべての人に存在します。
(他の傷が全面に出ていて、目立たない人も多いです)


♦ 異性の親の関心やサポートが十分に与えられないと感じた子供で、「孤独と悲しみ」の中で怯える かわいそうで淋しい子供の傷。

この傷を持つ人は、他者の関心や存在に強く執着し依存します。
パートナーや他の家族に依存的で、孤独になることを最も恐れています。

人の輪の中で、自分が中心に居ることを感じたい人、目立ちたい人はこのパターンを持ちます。

この傷を持つ人は、常に何らかの問題や病気を抱えていて、愚痴や文句が多いです。

問題を抱えることで周りの人の関心や愛情を得ようとするためです。
もちろん、本人は無意識なので気付きません。

周りの人に「かわいそうな人」がいると放っておけずに、何を差し置いても助けようとします。

友人やパートナーとの関係がすでに破たんしていても、なかなか手放せません。

これらのパターンがあるとしたら、この傷を抱えて苦しんでいる内なる子供を、早急に癒す必要があります。

この傷も、すべての人に存在します。
(他の傷が全面に出ていて、目立たない人も多いです)




そして、傷ついた内なる子供を守ろうとする役割のインナーチャイルドも存在します。



以下は、守る役割の子供の傷のパターンです。

♦正義を振りかざす完璧主義の良い子を演じる子供の傷。

「あるがままの自分では親から愛してもらえない」と悟った子供は、親の愛を得るために「期待通りの良い子」の役割を演じるようになります。

自分らしくしていては “愛されない恐れ”、“悲しみ”、“無価値感”、“孤独”、“絶望” などの心の痛みを二度と感じないように、常に仮面をつけています。

感情を抑圧しているので感情表現が少なく淡々として見えます。

自分をコントロールして、やるべきことをたくさん抱えこんで超多忙な人です。

常にフラストレーションを感じていますが、怒りを感じ取れないので自然に抑圧してしまいます。
抑圧されたフラストレーションが極限に達してコントロールを失うと、爆発的に怒りを表現します。

人間関係では、周りの人の期待通りに振る舞おうと、空気を読むことに尽力します。

物事を善悪・正誤で捉えて正義感が強く、自分にも人にも厳しいので心が休まることがありません。
どんなに偉業を達成しても、自分ではなく“仮面”の方の「良い人の役割」の方に ご褒美が行ってしまうので、常に無力感を感じています。

感情との繋がりが希薄で軸がブレているので、しまいには何が楽しいのかが分からなくなり人生がつまらなくなっていきます。


この子は、他の子の痛みを感じないように守っているので、この子の傷を癒さないうちは、他の子供たちの傷も癒すことができません。

日本人には、この傷を持っている人がとても多いです。



♦異性の親に約束を裏切られた、愛情を裏切られたと感じて、ひどく傷ついた子供の傷。

前の子のパターンは自分をコントロールする傷のパターンでしたが、この子のパターンは、もう二度と自分が裏切られないように、他者をコントロールしようと画策します。

怒りや、ありとあらゆる方法を駆使して、異性の愛情を自分の意のままにコントロールしようとします。

他者を信用しないので、人の価値を役職や資格、資産や名声などで判断します。
自分も同様に肩書きを重視するので、政治家や教育者など、いわゆる社会の「成功者」でリーダーの役割を担う人が多いです。

理不尽な理由で相手に怒りをぶつけますが、自分が間違っているとは決して思いません。

性的な被害に巻き込まれやすい人、恋愛ゲームにハマりやすいのは、この傷を持ったインナーチャイルドです。





これらのインナーチャイルドたちは、大人になっても幼い時に見て感じた世界観を、今の現実にそのまま投影してしまいます。

幼い時に両親との関係で疼いた心の傷をそのままに当てはめて経験し、同じパターンで反応して振る舞います。


この一連の行動は無意識に一瞬で起こります。
本人は無自覚なので、自分ではどうすることもできません。


インナーチャイルドが傷を負ったままだと、両親から与えられなかったと感じた愛情を、大人になった今でも周りの人から奪おうとしてしまいます。


お子さんがいらっしゃる方は、子供に対してなぜ自分がこんなに腹立つのかが分からない、といった経験をしたことがあると思います。

これは、未解決の傷を持ったインナーチャイルドがいるからです。



自分自身で心の傷を癒さない限りは、何度でも(転生を超えて)同じ状況を引き寄せては、同じパターンで反応することを繰り返していきます。





セッションでは、無意識で反応した時のご自身の特徴的なインナーチャイルドのパターンに気付いて頂きます。

そして、大人になった今の自分が、傷ついた我が子の面倒を見られるように実践を通して学んで頂きます。



幼い頃に抑圧した「心の傷」が癒されていくことで外側の世界が変容し、愛情関係が改善して、本来の自分らしさを取り戻していきます。

心の傷が治癒した子供は、「マジカルチャイルド」に再び統合されて、自由に生き生きと人生を楽しめるようになっていきます。



内なる子供の傷を癒すと同時に、私たちの深層心理にある「親の元型(アーキタイプ)」との関係も癒すことができます。


インナーチャイルドの傷が癒えると必然的に自己愛が深まります。
すると、他者に自分の価値を証明する必要がなくなります。

誰といても 自分らしく居心地良く過ごせるようになり、人間関係が驚くほど楽になります。


実際に、パートナーとの関係やお子さんとの関係が良好になった、と実感される方が多いです。


マジカルチャイルドに繋がれるようになると遊び心が出て、様々なワクワクを満喫できるようになります。

自己価値があがるので天性の才能が開花し、仕事も趣味も同じように楽しめるようになります。




令和になるこのタイミングで、内なる子供の癒しに前向きに取り組みたい方は、どうぞお問い合わせ下さい。

お待ちしています!




*…☆…*☆*…☆…★** ☆彡***…☆…*

★今日の “からだ” からの一言メッセージ★

<痒み>

♦考えられる要因
自分がしていること、居る場所が気に入らないこと。
逃げたくてどうしようもない気分。
すぐに腹を立てたりイライラすること。
不当な扱いを受けているような気分。
不満。怒り、または憤り。


イナ・シーガル著 
体が伝える秘密の言葉
より抜粋引用


★「からだ」とは目に見える肉体だけを指すのではありません。
感情体や精神体、スピリット体も含めたものです。
それらの不調和が、あらゆる病気を創ります。
インナーチャイルドの傷が、多くの病気の原因となっています。

セッションでは、「からだ」の不調和の原因は何かを見つけ出すことができます。
すでに何らかの不調が出ている方は、そのままにせずに、ぜひ一度ご相談ください。

病気からのメッセージは、慈愛に溢れています。
大切なパートナーである「からだ」の声に耳を澄ませて、生き生きと健康的な人生へのシフトに ぜひご活用下さい。


*…☆…*☆*…☆…★** ☆彡***…☆…*☆*



最後までお付き合い頂きまして、どうもありがとうございました。


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