百々幸雄
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初めまして。 百々 幸雄 (どうどう さちお)と申します。

 

 

「殻を破れ!SACHIO DODOの話して鍛える!英語コーチングメルマガ」にご興味を持って頂き、誠にありがとうございます!

 

 

少しだけ、僕の話にお付き合いください...!

 

 

僕は青年海外協力隊に挑戦するために、25歳になってから英語を学び直し始めました。

 

 

2011年の初受験ではTOEIC340点。

 

 

青年海外協力隊のTOEICスコア審査水準のギリギリの340点をドンピシャで叩き出したにもかかわらず、

 

 

木工という珍しい専門職であることに助けられまさかの合格。

 

 

フィリピンへの渡航が決まります。

 

 


僕の知る限り、同期の協力隊の中でも、最も低いスコアでした。

 

 


当時は英語を発すること。

 

 


それ自体が怖かったのを、今でも覚えています。

 

 

 

辛かった。初めての海外生活1年目...先生なのに不登校。

 


僕にとって、1年目のフィリピンはとても辛らかったです。

 

 

小学1、2年生くらいの女の子に発音を注意され、職場の同僚に陰口を言われ。

 

 

(そもそも日常会話ができないので、陰口を聴けていないのですが、後でわかりました)

 

 

公立高校で木工を教える教師として派遣されたものの、

 

 

言葉ができなかったことが全てではありませんが、

 

 

生徒とのコミュケーション不足も一因して、

 

 

教師という立場で在るにもかかわらず、

 

 

まさかの不登校になりました。

 

 

僕はとにかく情けないと思いました。

 

 

中学の教科書を引っ張り出し、一から勉強し直しました。

 

 

 

英語はスポーツ!練習だ!練習だ!!練習だー!!!

 


フィリピンでの2年間が終わる頃には、日常的な会話ができるようになり、外国人の彼女ができたりしました。

 

 

帰国後の2度目のTOEICは700点弱でした。

 

 

その間、机に向かって「英語の勉強」もしてきましたが、

 

 

多く時間を割いたのは「英語の練習」でした。

 

 

英語はスポーツに似ているなっと思いました。

 

 

日本の学校教育では、ルールばかり教わってきた気がします。

 

 

文法や英文の訳読、単語の暗記。

 

 

全て英語の理解には、欠かせないものです。

 

 

ただ言語とは、誰かに気持ちを伝えるための手段であるはずです。

 

 

”知っている、覚えている”という能力を、数値化するためでは無いはずです。

 

 

伝えるために、自分の口から言葉を発すること、

 

 

言葉を発するには実際に声に出して、何度も繰り返し、口周りの筋肉を使って訓練をしないといけません。

 

 

野球のルールをいくら「勉強」 しても「練習」しなければ、実際にバットを振ってヒットを打つことはできません。

 

 

「練習」は楽しいものです。何度も反復した分、身体に染み込んで、結果が付いてくるからです。

 

 

日本人はそういった英語の練習量が、圧倒的に足りていません。

 

 

やることはシンプル、練習です。

 

 

自転車の補助輪のような存在に。

 

 

僕も以前は、高いお金を払って何となく英会話学校に行ったこともありました。

 

 

専門学生の頃、家具デザインの国・北欧デンマークへの留学に憧れ、英会話学校に通ったことがありました。

 

 

グループレッスンでうまく発言もできず、

 

 

わからなかった所も質問できず、

 

 

なんとなくわかってる風に授業中は過ごしていました。

 

 

そんな調子なので、英語力的にも、また経済的にも続けられず、結局半年も経たず退会しました。

 

 

入会・退会費で数十万の支払いになってしまい…

 

 

今思えば、

 

 

英語をどう学べば良いかわからない→

 

 

闇雲に勉強する→

 

 

すぐに結果が出ない→

 

 

とりあえず英会話へ→

 

 

お金が掛かる→

 

 

ついていけない→

 

 

やる気が無くなる→

 

 

諦める。

 

 

を繰り返していました。

 

 

改めて思うのは、学習初期の段階では誰かの適切な案内が必要だったんだということです。

 

 

初めて自転車に乗るときも、安定するまでは補助輪を付けたり、後ろから支えてくれる人が必要なように。

 

 

安定する感覚をつかめば、自分の力だけでどんどん前に進むことができます。

 

 

英語も全く同じだと思っています。

 

 

英語学習を習慣化させること。

 


一番の理想は、英語学習の習慣化をしていただくことです。

 

 

これほど言語習得の近道はありません。

 

 

しかし、実際にはなかなか難しいです。

 

 

前記したように、僕は自転車の補助輪のように、皆様の英語学習の安定化をお手伝いできればと考えています。

 

 

僕の場合は、様々な学習方法を試したため、基礎の習得まで5年かかりました。

 

 

寄り道もたくさんあったと思います。

 

 

ここで言う"基礎"とは、英語で学ぶことができたり、英語で働くことができるTOEIC900台を指します。

 

 

現在は英語教材の質も高く、インターネットから無料で学ぶことができる時代です。

 

 

一方、この情報過多の時代に、どんな学習方法が効果的なのか、どんな教材を買うべきかなど、僕の経験からお伝えできればと考えています。

 

 

英語は楽しいもの!そして、人間の幅が広がる!

 

 

やはり英語は楽しいです!

 

 

何より自分に自信を持つことができます。

 

 

本当に世界が広がります。

 

 

それは心の内にも、外にもです。

 

 

いつも間にか築かれていた心の殻が、英語という異文化の概念によって破られ、自己が広がるような感覚です。

 

 

それは結果的に、己を見つめ直す機会にもなります。

 

 

”異文化を知り、自文化を知る”

 

 

僕の手仕事の事業・四畳半商店のキャッチコピーの一つです。

 

 

核になっている思想は同じです。

 

 

人の心が開かれて、自分らしくあること、自己表現できること。

 

 

自を認め、他を認め、織り交ぜ、共に在ること。

 

 

言語であれ、ものづくりであれ、音楽であれ、スポーツであれ、全て表現の手段だと思っています。

 

 

『自分を表現をすること』の一助になるのが、言語なのだと思います

 

 

たくさん話して、たくさん間違えて良いんです!

 


僕自身やっと英語の基礎ができた所です。

 

 

この基礎の段階に、多くの日本人がたどり着いてほしいなと思っています。

 

 

英語は間違えて覚えていくものです。

 

 

僕も間違えてばかりですが、それで良いのです。

 

 

間違いを恐れず、完璧を目指さず。

 

 

一歩一歩自分らしく進めば良いと思います。

 

 

ぜひ一緒に成長していきましょう。

 

 

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