中川 麻衣子
670_mgmyzwziyjhhytg2m

2/21 現役ハハまいまいの 大人から子へ伝えるアマナ性共育講座

このイベントは終了しました
Uketuke_syuuryou_smapho
                     ~堂々と性を語ろう~
                   現役ハハまいまいの
大人から子へ伝えるアマナ性共育講座
 
子どもたちに、性のことちゃんと教えなきゃ!
でも、何を話せばいいの?
どんな風に?
なんか照れくさいし...
 
性のことって、なんとなく大事だとは思うけど、とっかかりもなく、
どうしていいかわからないまま時がどんどん過ぎ...
ある日突然、子どもから直球が飛んできて、慌てて適当なことを言ってごまかしてしまった、、
なんて経験ありませんか?
 

私が性共育に興味をもったわけ

 

私は、物心をついた時にはマスターベーションを覚えていました。
だけど、幼心にも、なんとなくこれは人にはバレてはいけないんだろうと思っていたし、親に知れたらきっと悲しまれる、よくないことをしているんだと思っていました。
やがて思春期になり、だんだん自分のしていることが、いわゆるマスターベーション、オナニーと呼ばれるものらしいこと、そして、他の人もやってるらしいことを知り、なんだ、私だけじゃないんだ!?と、罪悪感も少しずつ和らいでいきました。

でも、その行為に伴う罪悪感は、大人になるまで、完全には消えていませんでした。

 

あともう一つ、私は小さいときから、興味の対象が女性でした。
芸能人も、歴代ファンになるのはもれなく女性で、小学校3年生くらいになると、同級生の女の子たちはみんな、「好きな人」の話に夢中で、時たま私にも「好きな人いる?」という質問が投げかけられるけど、実のところ、男の子にはまったく興味がなく、でも「いない」というのはなんだか恥ずかして、クラスのおとなしそうな男の子の名前を挙げたりしていました。
中学生になると、学校の先生に「恋」もしました。
もちろん女性のね。
先生に恋するのは高校まで続き、そして高校1年のとき、ついに同級生の女の子を好きになったことがありました。


今ではずいぶんニュートラルに考えられるようになったけど、当時は同性を好きになる自分にタブー感満載だったので、もうダメだ...とんでもないことになった、と、絶望して自己否定の極致だったのを覚えています。
それがどういうわけか、大学生になったころから男性を好きになるようになって、20代で夫と結婚し、二人の子どもを儲けました。
そして去年、久しぶりにまた女性を好きになりました。

今は、男性にも興味がないわけではないけれど、どちらかというと女性への興味が強いです。

生殖期に異性に興味を持ったことの意味はあるのかないのかわかりませんが、人間って無限の可能性があって、おもしろいなぁと思います。

 

性はグラデーション

 

こんな風に、性のことで、私は自己否定し続けて大人になったのですが、蓋を開けてみれば、何もおかしいことはない、人の数だけ性の可能性があるし、自分を愛でることなんてむしろ、やってないとヤバいじゃんってことがわかった今、もし自分のセクシャリティや性癖のことで悩んでる子どもたちがいるなら、安心して周りの大人に話すことができたら...
きっと、自分はこれでいいと、またいっそう自分らしく生きていくことができるよな、と、そんな想いで性を伝えるお仕事をやっていきたいと思ったのでした。

 
 

 

大好きな大人から性の話を聞く

性を知ることは、生を知ること。
子どもたちが性に興味を持つことは、当然で、喜ばしい成長の証なのです。
いくら言葉で説明しても、大人が、性はいやらしいものと思っていたり、
恥ずかしさを我慢して話していると、
子どもたちには、そういうものとして伝わってしまいます。
子どもたちに、大事なことを堂々と語ってあげられる大人でいたいと思いませんか?

 

生まれた時から、ネットが生活にあるのが当たり前な時代に生きる彼ら。
膨大な情報量にさらされている中で、不選別の情報に触れてしまうことは、もう避けられないこと。

それを憂うべくこととして危惧するのではなく、子どもたちが違和感を感じたり、困ったりしたときに、ちょっとこれってどうなんだろう、ねえねえどう思う?って、すぐそこの大人に話すことができたら、そんなに大変なことにならないんじゃないかなって思います。

 

自分で自分の身を守る!?

 

って聞いて、あなたはどんなふうに感じましたか?

私、実はこの言葉にずっと違和感がありました。

これだと、もしも何かの被害に遭ったときに、自分の身を自分で守れなかった私が悪いのかなって、自分を責めてしまわないかなって。

あなたは何も悪くないよ、あなたはいつも世界から守られているかけがえのない存在だよ、だから思いっきり冒険しておいでって、私は子どもたちには言いたい。

ふふふ、綺麗ごとだって思いますか?

 

 

だから、子どもたちが何も知らなくていいと言っているわけではなく、

逆です。

子どもたちが、自分の体を大事にし、病気や犯罪、望まぬ妊娠などを避けるための正しい知識、情報を、適切な時期(たいてい大人が思うよりもずっと早い)に知ることは、もう最低限の権利だと思います。
それを、身近で大好きな大人から伝えてもらえることは、彼らにとって、大きなギフトになります。

 

で!

 

じゃあ、何をどう話せばいいの?ってなりますよね。

ちょうどいいのがありますよ。

アマナのおやこ性共育講座は、子どもたちに性を伝えるために必要な情報が、とても分かりやすくまとめられていて、はっきり言って、すごくよくできてます。

 

こんなことが学べます

♢データから見る、現代の若者の性の実態
♢胎児から高校生・大学生まで 年齢別性教育のポイント
♢こんな場面に出くわしちゃった! どうしたらいいのかな?
  シチュエーション別 Q&A
♢お勧めの絵本・本の紹介

 

受講生の声

 

・こういう話をもっと早く聞きたかった。
・実際のエピソードを交えながら話してくれたので、わかりやすかった。
・性教育って、思ったよりもっと早く始めていいんだと思った。
・今までなんだか照れくさくて子どもに話せなかったけど、どんなふうに伝えればいいか具体的にイメージできたので、自然に話せそうです。

 

 

 

 

さあ、まず一歩踏み出そう!

 

自分の性を肯定することは、自分の命を肯定すること。
性のことを、さらりと、でも誠実に伝えてあげることは、
子どもたちが究極の自己信頼を持つのに、最高のツールなのです。

中2女子、小2の男子の現役かあちゃん まいまいがお送りする、充実の3時間。
子どもたちの気持ちがまったくわからない暗黒時代を経て、
今では、子どもたちの一番の応援団長、
思春期真っただ中の娘とも、何でも話し合える関係になりました。
あなたは何があっても大丈夫、だって私の子だから。
そんな関係を築きませんか?

 

私は初めてこの講座を聞いたとき、
もっと早く聞きたかった...と思いました。
でも、出合った時がその人にとっての旬なんです。
この情報に辿り着いたあなた、今が最早ですよ。
ぜひ、まずはご自分のために、ワンアクション!

 

 

小さいお子さんは、信頼できる場所に預けて来られることをお勧めします。
授乳中の方は、ご相談ください。

 

 
 
23954_23954_ytc0mdq5nwq1zmmxz
プロフィール
兵庫県在住 40代
中学生、小学生、2児の母。
結婚以来、長年専業主婦で過ごし、2年前から、久々に社会に出る。
元メンヘラ、鬱を繰り返し、ようやく自分自身を思い出す。
”自分の中の人”と繋がるためには、性エネルギーが鍵を持つと確信、
女性が自分自身を生き、豊かに繁栄していくために、
自分の力を思い出すきっかけ、そっと背中を押す存在になれるよう日々精進しています。
ATT4期生として、鋭意研修中。
2019年7月卒業予定。

イベント情報

開催日時
2019年2月21日(木)
開始 9:00
終了 12:00

定員 5  名

場所
兵庫県
東播磨生活創造センター「かこむ」
加古川市加古川町寺家町天神木97-1

参加費

1000円

支払方法

事前振込み


申込受付期間
2019/2/ 5(火) 06:33 ~ 2019/2/21(木) 09:00まで

主催者
中川 麻衣子
お問い合わせ先
中川 麻衣子
お問い合わせ先電話番号
お問い合わせ先メールアドレス

こちらのイベントもオススメです

670_mgmyzwziyjhhytg2m
Copyright (c) 2010-2019 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved. 08
Powered by リザーブストック